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zoom RSS 雪の高野山へ

<<   作成日時 : 2014/02/23 18:27   >>

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関東甲信越では大雪の影響で大混乱している最中、関西では
「雪の高野線を撮影したい!」
と、バチ当たりな行動を起こしていた自分がいました(汗

大阪の友人となんば駅へ向かい、こうや3号の指定席券を購入して発車を待ちます。
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平坦線区間では雪はほとんど溶けていましたが紀見峠付近では残雪が見られ、山岳線区間に入って高度が上がるにつれて残雪も増えてきました。極楽橋ではご覧の通りです。
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「まもなく高野山行ケーブルカーが発車します。」
の声に釣られてケーブルカーに乗車しました。軌道は除雪されていましたが、周囲は雪深かったです。
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雪の気配が見当たらなかったなんば駅から2時間弱、驚く光景です。
まぁ、同じ頃の自宅前も残雪が酷かったらしいのですが…。
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高野山駅前は除雪されていました。
しかし除雪されていたのは駅前だけで、少し離れると深い雪が舞っている状態でした。
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奥の院行のバスに乗車して、高野山の奥へ進みます。
前々日、職場を出る頃にはこのような状態だったのを思い出します(汗
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バスはチェーンを巻いてゆっくりと走っていました。離合するバスは片方が停車して安全を期していました。
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晴天とは言え、雪はかなり残っていました。
鉄趣味を忘れて、雪化粧の車窓を楽しみました。
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難渋しながら、奥の院入口で下車です。運転士さんから
「今日は境内に立ち入り禁止ですよ?良いですか?」
と言われましたが、雪の中を散策です。
(甲信越地方ではの頃、雪の中で立ち往生して身動きできない方々が多数いたのを知ったのは、この日の夜です:苦笑)
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木々に積もった雪は溶け始めていたようで、バサッと落ちる音がしていましたが、踏み固められていた道路の雪は溶ける気配がありません。
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ショベルカーが行き交い除雪しているようでしたが、除雪と言うよりは表面を慣らしていただけのように見えました。
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奥の院に到着です。完全に雪国の様相です。
それでも参拝される方が多くて驚きました。
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ロケット形の墓も健在です。
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広大な敷地に並ぶ墓標は雪で帽子を被ったかのように広がっています。
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白い雪に朱色の御殿が映えますね。
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写真のセンスの無さが空しい1枚ですが、雪の中を流れる小川は感動的でした。
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高野山での撮影には広角レンズが効果的です。
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今回も見つけた豊臣家の墓。友人が
「豊臣家は滅亡したのに誰が建てはったん?」
確かにそうですね。
徳川家は大阪城は一旦壊してから再建築したとTVで見た事もあります。
そこまで徳川家は豊臣家を敵視していたのですから、お墓があるのは不思議です。
逃げ込んだ家臣が建てて、流石天下の霊場には徳川幕府の威信も届かず残ったのでしょうか?
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雪の奥の院を拝観して、高野山駅へ戻ることにしました。
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高野山駅に設けられていた積雪量計を見ると40cm…。
甲府では一晩で1mの積雪があったそうで、それに比べれば少ないのですが、記録的な大雪は関西にも及んでいた証拠です。
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