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zoom RSS 東京急行新玉川線 開業35周年 開業時の東急8500系を組もう その7

<<   作成日時 : 2012/09/09 21:29   >>

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最大の難関:塗装作業です。
湿度が低い日に作業できれば良いのですが、期限が見えてしまったので一気に進めます。
ブラシで磨き、中性洗剤で念入りに洗浄後、乾燥させます。
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シールプライマーを吹き付けます。
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部品類はミッチャクロンを吹き付けました。
友人から「透明で十分に吹き付けられたか分かりづらい」との話を聞きましたが、部品だと結構判りやすいです。
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車体は裏側にもシ−ルプライマーを吹き付けます。
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続いてサーフェーサーを吹き付けます。
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室内側には東武セイジクリームを吹き付けました。
#400→#800の順で車体を磨きます。そして室内側に回り込まぬようにマスキングします。
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正面赤帯部分に、下色として白を吹きます。
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続いて赤を吹きます。
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赤帯部分をマスキングして銀色を吹きます。
最近話題のガイアノーツ製ダークステンレスシルバーを使用してみました。
初めてのアクリル系塗料で少し心配しましたが、ラッカー系と変わりない感じでした。
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今回は床下機器の組立が終わっていないため順延としましたが、床板は塗装しました。
室内側には東武セイジクリームを、床下側は黒で塗装しました。
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取り敢えず、一気に銀色まで塗装しました。作業時間は8時間半ぐらい…。
折角の休日なのに疲れました(笑
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なるほど、従来の銀色だとアルミ車のような仕上がりになりますが、ステンレス車らしい光沢の銀色です。
進められた理由を実感しました。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ガイアカラーの効能は如何なものでしょうか。
私も試験的に購入しましたが、専用の溶剤が必要とかで、まだ使用したことがありません。
以前なら塗装でのステンレス表現は、不可能と言われていましたが、これが日本のテクノロジーでしょうか。
初期のステンレスカーに見られた「ギラギラ」感が楽しみです(笑

当鉄道でも、東京急行8000系か7000系をと考えてしまいます(爆
マユ35
2012/09/10 08:11
ガイアノーツの塗料は、ラッカー系と違和感なく塗装できました。
メッキしかステンレス車の輝きを出せないと言われてきましたが、最近の塗料の進化には驚きます。
一応専用の溶剤を使いましたが、クレオスのリターダーを混ぜても問題は無かったです。
専用溶剤はメタリック塗装用として売られていたので、念のために専用溶剤を使いました。
ズームカー
2012/09/11 21:04

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