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zoom RSS 東京急行新玉川線 開業35周年 開業時の東急8500系を組もう その2

<<   作成日時 : 2012/05/27 20:53   >>

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ちょっと野暮用が続いたりして、関西鉄道旅行記が止まったままになりました。

その割りには模型工作が多少進んだので、今回は撮影旅行記は順延で、模型工作の報告を。

さて、床板を止めるアングル材の半田付けです。
いさみやさんのキットはドアをアングル材兼用としたタイプですが、ドアを交換して通常のアングル材にします。
いつも行く模型屋さんで、
「全体に裏打ちをして、その上からアングルを付けると重くなるから、ドアの部分だけ半田付けすれば良いと、製造の人から伝言です。」
と言われたので、実践してみました。
ただ、車端部分は「何となく力が掛かりそう」と根拠無い理由で、裏に一枚足しました。
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ドアの部分と、一枚貼った車端部分だけ半田付けしました。
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元々板圧が厚くて頑丈な車体なので、これで十分な感じです。
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半田付け部分が少ない分、キサゲの量も減って助かります(笑
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カツミさんのキット8000系は、ドアの部分だけ切り欠かれています。
これはドア間だけ半田付けです。
「いさみやさんのアングル取付けを考えると、ドアの脇当たりだけ半田付けすれば済むのか?」
と思ったり。手を抜く方法を考えるのは得意です(笑
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妻面はタップリと半田を流しました。
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天気が良い週末だったので、塗装作業をしました。
模型工作を始めた初期に組んだ東京急行デハ3450,クハ3850は、塗装の感覚が分からないまま塗装したので、ダメダメ塗装でした。
「将来、塗装が上手くなったら塗り直せば良いや」
と組んだ物ですが、思い立ってシンナープールへドボン。
東京急行3472Fの床板等の塗装に合わせて下地処理をしました。
まずはシールプライマーを吹きます。
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車体と一緒に床板や部品を塗装するため、ミッチャクロンは出番無しでした。
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床下機器の他にも、台車も塗装することにしました。
色が塗ってあるウエイトは、他で使用予定で塗ったのですが、ウエイト過剰で外した物です(笑
黒にするために再塗装です。
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車体は、裏→表の順でサーフェーサーを吹きました。
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床板は車内側を灰色とし、マスキングして床下側は黒色塗装です。
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部品は点数が多いので、塗装作業も大変です。
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途中写真を撮り忘れたのですが、緑の東京急行3000です。
謎の車体も見えますが(笑
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