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zoom RSS 東京急行新玉川線 開業35周年 開業時の東急8500系を組もう その1

<<   作成日時 : 2012/04/30 23:28   >>

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玉電廃止から8年の歳月を掛けて開業した新玉川線。今年で35周年だそうです。
http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/mid/oshirase/20120407ibent.html

玉電廃止前の記憶はあるのですが、廃止当日の記憶が無く、痛恨の極みです。
玉電廃止後、唯一残った世田谷線。専用軌道を走るとは言え、古い路面電車然とした姿で、子供心には有難味を感じない存在でした(苦笑

渋谷に出るには路線バスしか手段が無く、玉電沿線の方々は”陸の孤島”を感じたかと思います。
玉電の輸送力が、どの程度貢献したか?は判りませんが(笑

やっと開通した新玉川線。開通した日は中学の入学式がありました(←歳が判りますね:笑
入学式が終わって、新玉川線の初乗車をするために駅へ走って行ったのを覚えています。
出来たてのトンネルはコンクリートの臭いが残り、涼しかったのを覚えています。
生まれて間もない8500系が駅に着くと、ピカピカの車体が美しく、『東急最新の電車』が来たと感激した物です。
冷房電源車として、東横線で見たクハ8000系が挟まっていたのを見て、不思議に感じた物でした。
しかし、肝心な冷房装置は東横線の8000系に移植されていたのを知ったのは後の事でした。

カツミさんから8500系が出されましたが、全車軽量ステンレス車の31F以降で、開業時の6両編成を模型化することが出来ません。
でんてつ工房さんからも8500系の模型が出されましたが、近年の姿を題材にしているので、これまた希望の6両編成にはなりません(苦笑

以前、いさみやさんから東急8500系のキットが出されていましたが、半田付け作業は遠い世界の時代だったので、指をくわえて見ただけでした。
ヤフオクで、このキットが出品されて入札したところ、落札しました。1年ぐらい前でしょうか?

開業35周年記念の年でもあり、開業時のクハ8000系を挟んだ6両編成として組むことを決意しました。
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厚手の真鍮板を使っていて、頑丈な車体です(笑
酸化被膜に被われているので、1両バフ掛けしてみました。
コーポレートマークまでエッチングで表現されていますが、どうやって処理しろと?(笑
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更にご丁寧にも車号までエッチングで…。洋白板を用意する必要がありそうです(笑
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ドアの下端を折り曲げてありますが、これに床板を止める仕様になっています。
確か、懐かしき”みどりや”さんの小田急も同じ構造だったかと。
さすがに8枚を均一に半田付けする自信はありません(汗
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カツミ目黒店オリジナルパーツで窓ガラスを押エ金で止めたタイプの東武8000系のドアを用意しました。
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1両に8枚となると、ドアを貼るだけでも結構な作業量です。
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「年内に完成すると良いなぁ」
いきなり弱気になりながらのスタートです(汗

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