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zoom RSS 東京急行電鉄7200系 入線整備 その2

<<   作成日時 : 2012/04/03 21:47   >>

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続けて7両の整備です。
4両編成セットなので、先頭になる車両の先頭側連結器はダミーです。
4+4の両編成とする場合は、中間に挟まる部分の連結器を交換する必要があります。
単価にすると安く済む、ナックル連結器に交換しました。

そのままではナックル連結器が左右に踊るので、バネで正面を向くようにします。
通常は台車周り止めでバネの一端を固定するのですが、ボルスターアンカーが車体側に固定されているの周り止めが不要となっています。
床板はアルミなのでタップを切るには不安があるので、床板にバカ穴を明けてナット締めにします。
床下は多少傷が付いても問題が無いので安心して明けられます(笑

ボルスタレス台車の場合はヨーイングを抑えるために、ボルスターアンカーと似た形状の”ヨーイングダンパ”を付ける場合があります。
最近はボルスタレス台車が増えたので勘違いされる人が居ますが、枕梁式台車の場合は”ボルスタアンカー”です。
先日、ある模型屋で”ヨーイングダンパ”と説明が書かれていたのを見ましたので、ちょっと参考までに。

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台車回り止めと連結器の間にバネを入れます。
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先頭となる車両には、前・尾灯が点灯するようになっています。
中間に挟まるので切換スイッチで消灯させられます。
通過標識灯と行先表字幕の点灯化は省略しています。
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中間に挟まる車両の作業中に、何か物足りなさを感じ始めました。写真と睨めっこすると運行番後表示器がありません。車掌台前面に追加しました。
私は印刷物をボール紙に貼るだけですが、実物同様に箱状にして再現する人も居ます。
私の”お気楽・極楽道”に反するので、ボール紙で十分です(笑
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8両が揃うと壮観です。
唯一の冷房車として東横線のスターになりましたが、全車が先頭車では客室面積が少なく混雑感は高かったでしょうね。
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田園調布駅で記念撮影です。
因みにこのホームは渋谷行のホームです。行先方向幕が『桜木町』となっているのはご勘弁を(笑
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冷房化率が下がる一方だった私の模型ですが、久しぶりの冷房車投入です。
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これでカツミさんの運転会に出す模型が一つクリアーです。
他にも予定しているので、今週の工場は残業続きになりそうです(汗

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