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zoom RSS 南海2001系 その4

<<   作成日時 : 2011/12/31 12:13   >>

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今年の自工場製模型は、たった7両という結果でした…(汗

そして2010年3月21日を最後に完全に止まっていた南海2001系。
突然始まった大量のキサゲ作業が終わり、漸く動き始めました。

先ずは屋根上の歩み板取付脚を所定の穴に差し込んで、裏から半田付けします。
多少表に染み出してきても、歩み板で隠れるので気にしません。
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続いてパンタ取付台を付けます。
図面指示に従って位置出しを行い、マスキングテープで仮止めしてチョン付けします。
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そして、半田を流します。
私は、パンタ台やクーラー脇の歩み板の場合、車体中心側だけ半田を流します。
キサゲする箇所は減りますし、強度的に問題はありませんから。
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これまた、「パンタの下に隠れるから」と念入りにはキサゲしていません(爆
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歩み板取付脚に真鍮帯を乗せて、歩み板を構成します。
先ずは、マスキングテープで仮止めします。
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両先端を先に半田付けし、問題が無ければ順々に半田付けします。
そして、2列目も同じように仮止め→半田付けと進めます。
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これで屋根上の半田付け作業が終わりです。
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屋根上のパンタ配管があるはずですが、資料も無ければ、見当を付けられる写真も無いので、今回は省略します。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
南海の大型在来車2001系は、見るだけでも存在感があります。
ただ、引退時期が比較的早かったのと、和歌山行きであった為か、阪急100系や近鉄2200系に比べて、知名度は少ないようです。
元々汽車から始まった南海では、電車でもステップがありましたが、2001系ではステップが無く、乗降に難儀したと思われます。
屋上配管は、パンタグラフから屋根おでこ付近に通じるのが2本あるだけの、ささやかなものです(笑
マユ35
2011/12/31 23:04
小形の凸型機関車や、17m程度の東急在来車を組んでいたので、やけに長い感じがする南海2001系です。
特別急行『燕号』を抜いたとかの宣伝文句は少なく、所要時間では阪和電鉄に勝てなかったのですから、知名度は仕方無いでしょうね。
『日本初の大衆冷房車』を実現した形式ですが、これも翌年には戦時下になって、不要不急の設備で知名度が上がらない内に打ちきりになって…。
『隠れた名車』と言うところでしょうか?
ズームカー
2012/01/02 00:02

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