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zoom RSS 母の故郷を走った栗原電鉄 電気機関車の塗装 1

<<   作成日時 : 2011/10/09 21:42   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

模型工作で、私にとって最難関:塗装作業です。
いくら綺麗に組めたとしても、塗装一つで駄作となるので、気合いが入らないと出来ない作業です。
均一な塗面とマスキングミスの撲滅を目指していますが、場数を踏むしか無さそうです。

まずはクリームクレンザーと中性洗剤で綺麗に洗浄します。
そして充分に乾燥させた後、シールプライマーを塗ります。
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塗装が必要な細かい部品にも、シールプライマーを吹き付けます。
同一色に塗る物を、一つの箱に収めます。
細かい部品は吹き付けの風で飛んでしまうので、マスキングテープで固定します。
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裏側にもシールプラーマーを吹き付けます。
車体の裏側の塗装を気にする必要がないので、サーフェーサーを吹き付けます。
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表に返して、車体にもサーフェーサーを吹き付けます。
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#400→#800の順で研磨します。
ペーパー工作も同じ作業をするのですが、苦手意識が強くて…。
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床下関係の部品は灰色に塗装します。
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端バリと台枠の横の部分は黄色に塗装します。
黄色は隠蔽力が弱いので、先ずは余っているアイボリーを吹き付けます。
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車体は赤、裾・台枠部分は黄色と、隠蔽力が弱い色なので難しいです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
黄色は隠蔽力が弱いので、そのまま塗ると半田色が隠れずに困ったことがあります。そのために色に関らず、まずクリーム色か灰色を下塗りとしています。
下塗り用の塗料は、余った色や1/2ℓ缶の灰色系統を買って専用としています。
大量に塗るときは、吹き残しが発生しないよう、注意が必要ですね(笑
マユ35
2011/10/10 16:12
車体には一度サーフェーサーを吹き付けるので少しは条件が良いですが、サーフェーサー処理しない端バリ・台枠・デッキは危ないと判断しました。
黄色と赤は難しく、苦手意識が強い私には、更に難関です(汗
ズームカー
2011/10/12 21:45

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