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zoom RSS 母の故郷を走った栗原電鉄 ED20 その4

<<   作成日時 : 2011/08/31 22:44   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

台風が近付いているようです。これで秋に移行してくれると良いのですが…。

上周りが出来たので、次は台枠に移行です。
最初はパワトラ取付板を台枠に取り付けます。
台枠とパワトラ取付板に中心線をケガいて位置を決めます。位置決め後チョン付けします。
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位置決めに問題が無ければ、枕木方向に半田を流します。
パワトラ取付板は厚手の板なので、半田の染み込みも十分そうなので、枕木方向のみにしました。
半田を流し終えたら、余分な半田をキサゲします。
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続いて端バリを半田付けします。
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これでメインの部品を半田付けしたことになります。
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床下のブレーキシリンダの取付穴を明けながら
「何か足りない」
と考えていたところ、ウエイトの指示が説明書に無いのに気が付きました。
ロストの車体と、小編成の貨物列車を想定してウエイトを省略したと思います。
小編成としても、機関車としての走行安定性を考慮するとウエイト無しには疑問を感じます。
南海ED5121形を参考としてキャブ内にウエイトを入れる方式で検討しました。
MPウエイトFなら収まりそうです。位置を決めて穴明けをして、ウエイトを載せます。
上周りを取り付けて、干渉しないのを確認します。
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折角載せたのですが、小形なFタイプではウエイト不足を感じます。
ボンネットの中にFタイプを入れると、取付スペースがあります。
そこで取付位置を決めて穴明けをしました。
ウエイトとして十分な重さも感じます。
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更に、もう一工夫したい部分があります。それは今後の作業となります。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
機関車は十分な力が欲しいので、ウェイトを積むのは大事なことですね。
私は、ツボミのB凸のボンネット部分に、鉛を流し込みました。お陰で二度と分解更新修理が出来なくなりましたが。
マユ35
2011/09/02 08:39
実物はボギー式貨車を牽引していたようですので、せめて2軸貨車を10両ぐらいを牽引できないと困ります。ウエイトで粘着力増強は必要だと思います。
「木で型を作って、溶かした鉛を流し込んで任意形状のウエイトを作れば良い」と知人から聞いています。
流石に怖くて躊躇っています(汗
ズームカー
2011/09/03 22:14

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