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zoom RSS 南海6201系 その10

<<   作成日時 : 2011/03/05 21:59   >>

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さて、塗装が済んだはずの南海6201系ですが、完全乾燥したので、艤内装作業に移ろうと思って作業を始めた時に、ドアの下部で変に反射光があるのに気が付きました。
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最近近距離が見えなくなっている目を凝らして見ると、靴ズリを表現した折りの角度が直角ではなく、鈍角になっています…。
ドアの開口部の下部に合わせて半田付けしたので、鈍角の分ドアが上にズレた状態で半田付けされていました…。
ここで
案1.このまま作業を続行して、気が付かなかったフリをする。
案2.ドア下部にコテを当てて、折りを直角にする。ドア開口部との隙間は出来るが、気付かれることはないだろう。
   問題の箇所の面だけ上から塗装を重ねる。
案3.塗装を剥離して、問題のドアをガスで炙って剥がし、正規に半田付けをする。

色々と修正方法を考えましたが、案1で逃避するか?
徹底して案3で修正するか?
悩んでいても仕方無いので、塗装剥離を強行しました。
しかし、ここで放心状態になり、模型屋に行って現実逃避しました(笑

さて、問題のドアは2箇所。何とか立ち直ってガスで火炙りしてドアを剥がしました。
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ガスで炙ってドアの折り部分が弱くなって、折り曲げ線に合わせて折れました。
しかもガスで炙った熱影響で、アングルが浮き上がったり、側板が歪んだり……。
ここでも放心状態となり、サッサと寝てしまいました(汗

翌日になって、気を引き締めてドアを貼りました。
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帯材となってしまった靴ズリ表現部分は、そのまま再利用して靴ズリ表現をします。
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その後歪みの修正やキサゲの連続で、投げ出したくなる気分を抑えつつ忍耐の作業でした(苦笑

自然がバラ撒く生物化学兵器に対して、薬で抑えつつも、窓全開での塗装作業したのが今日です。
鼻の方は比較的薬の効果はあるようですが、目の痒みだけは逃げようがありません。
と言うか、鼻が軽少な分が目の痒みに移行しているような…。

塗装作業は前回と同じで順です。前回の塗装で電連付き密着連結器のダミーを塗装し忘れたので、追加で塗装します。
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今日は銀色まで塗装しました。
明日、屋根グレーを吹いて塗装工程終了となる予定です。
当たり前ですが半田付け不良も無く、一週間で復元した自分を褒めたい気分です(笑
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ここで安心してマスキング失敗の自爆をする危険もあるので、明日も慎重に作業します。

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