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zoom RSS 南海6201系 その9

<<   作成日時 : 2011/02/20 22:51   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

難関の塗装は2日目に突入しました。

当たり前と言えば当たり前なのですが、色が異なる部品は車体と分けて塗装します。
これが数が多く、大変な作業です。
まずはお菓子の箱等を利用した塗装台に乗せます。
塗装台には同一色の部品にまとめると楽です。
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まずはプライマーを吹き付けます。
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両面を塗装する部品は、裏返しにしてプライマーを吹き付けます。
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そして本塗装です。
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車体の方ですが、車内を塗ったので窓開口部を裏からマスキングします。
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CI導入前の帯無しとするので、マスキングは簡単です。
銀色は意外と隠蔽力が弱く、3回塗り重ねました。多くて2回ぐらいはしますが、何故か慎重に塗装作業をしました(笑
銀色塗装が終わったら、銀色部分をマスキングします。
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そして屋根の灰色を吹きます。
極端な柚肌塗装をして、屋根のザラザラ感を表現しています。
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マスキングを剥がして、塗装完了です。
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ここからは個人的な意見です。
無塗装を前提としたデザインで設計されているステンレス車は、後に帯を追加すると違和感を覚えます。
東急7000,7200,8000系は、帯無し時代の方が私の好みです。
保線作業に従事される方は、曇りの日はステンレスの銀色が保護色となって接近に気付かない時があるそうです。
東急では、その対策として正面に赤帯を追加したと言う話を聞いたことがあります。
しかし無粋な太い帯が、本来のデザインを崩してしまったと思っています。

しかし帯無しを見た事が無い世代では、「帯付きの方が良い」と言います。
結局は、自分の懐古趣味なのでしょう(笑

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コメント(2件)

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台の上に置いての部品塗装は、お馴染みの方法ですが、私の場合コンプレッサーの気圧が高いのか、台車やクーラーを飛ばしてしまうことがあります。
小物部品では台に孔を開けて、部品の取り付け脚を植えています(笑

無塗装ステンレス車体にテープをペタペタは当世流ですが、場合によっては「改悪」とも受け止められます。
南海9001系は、銀一色の高野線と区別するための緑帯があり、これは東武9000系のようなデザインで好感が持てましたが、CI化で無残に剥がされました(苦笑

JR西や近畿日本では、高速運転化の際「保護色」対策で、昼間でもヘッドライト点灯で対処していますね。模型の世界では以前から「昼行灯」で、時代を先取りでしょうか(笑
マユ35
2011/02/23 05:57
タミヤのスプレーワークの時は圧が低かったので、部品が踊ることは無かったのですが、コンプ置き換え後は部品が踊って焦る場面があります(笑

南海9001系は一つのデザインとして帯を入れた好例でしたが、CIで変更後は無惨に剥がされた緑の帯の跡が痛々しいです(苦笑

模型だと前照灯を点灯させた方が引き立つので昼行灯でも良いかと(笑
逆に「点灯させれば引き立つのに」オデコの前照灯を差して言われます。
小型のLEDも販売されたので、考え時かも知れません(汗
ズームカー
2011/02/23 22:18

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