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zoom RSS 東急3472F その1

<<   作成日時 : 2011/02/05 23:27   >>

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昨年は、みんなで思い付いたかのように東急3450形の模型が発売されました。
完成品は高くて財布の口が開こうとはしなかった物の、キットには手が出せる範囲でしたので、将来計画に合わせて不足分を入手しました。
目標は大井町線で見られたオールM5連です。

以上とは他に、
「東急在来車(吊掛け駆動車)が引退する前にツートンカラーに復元した姿を模型で再現してみたい」
と思っていました。
確か、3452+3451+3861と、3472+3375+3471の2編成だったと記憶しています。
3452Fは昨年緑一色で導入したので、残るは3472Fです。

デハ3472号はダンプの突撃を受けて復旧不可能の憂き目に遭い、車体乗せ換え3600形の車体を急遽譲り受けて復旧した車です。3450形の中では、ノーシル・ノーヘッターの近代的な姿をした唯一の車両です。

サハ3375号はクハ3850形の車体更新工事を受けた時に乗務員室を完全に撤去して中間車化された車両です。
張り上げ屋根化されたので、深い屋根が更に強調された感じです。

デハ3471号は川崎車両製で、比較的に多く見受けられる形です。

3両ともバラバラな姿をした編成で模型向けとも言えます。問題はキットメーカーがバラバラなので入手して揃えるまでに忍耐でした。
これまでジッと我慢して少しずつ用意した中古キットも漸く揃いました。
南海6201系が塗装待ちの間を利用して新造工事に入ります。

デハ3472号は、谷川さんのデハ3600形を使います。外観は全く同じです。
このキットは妻面を後付けするタイプです。いつも通りにドアを半田付けします。
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表に流れ出した半田の処理は後にして、とにかくドアを貼り続けます。
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サハ3375号は篠原模型さん、デハ3472号は奄美屋さんのキットです。
こちらは妻面をに分割して、側板曲げて妻面を表現する方式です。
この方式は、私には難しいのですが…。
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「車内側は見えないから」を言い訳に、ボッテリと半田が残っていても気にしませんが、窓セルと窓枠を貼るのに支障するので、少しはヤスリで余計な半田を除去します。
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さて、今回の新造工事のついでに、一度出来上がった東急3450形非貫通タイプの改修工事をします。
半田付けを覚えたての頃に組んだ物ですが、屋根上の歩み板がハの字形に曲がって取り付いていたのを改修します。
ガスで炙りながら歩み板を剥がしましたが、頼みもしない部分も外れて…(滝汗
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実に痛々しい姿で、自分でも復旧できるのか?心配になります。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
東急3450系は、私にとっては「難解電車」です。貫通・非貫通、床下・屋上機器の違いは勿論、片運改造された際の運転台の方向は、必ずしも奇数・偶数になっていないなど、写真で裏付けを取らないと安易な番号を付けられません(汗。

東急8500系が登場した当時、RF誌で紹介されていた写真で、方向幕が「大井町」となっていたのをみて、丸の内の「大手町」と勘違いして、東京の中心へ行く電車にふさわしいと感心したことがあります(笑
以前、南武線の車内で「おおいちょう線」と言ったら、周りの乗客に変な顔をされましたが・・・(汗
マユ35
2011/02/06 06:05
東急3450形は旧型国電並の個体差が多くて…(苦笑
1985年1月の鉄道ピクトリアル:東急特集号で3450形の解説記事がありますが、頭に記憶するのは難しく、”聖書”として大事に保管しています。

今では8500系も半蔵門線乗り入れで大手町に辿り着けるので、ある意味間違いではありません(笑
地名は意外と難しいです。”町”を”まち”と読むか、”ちょう”と読むかは一目では分かりません(汗
京浜急行沿線の利用者なら”追浜”を”おっぱま”と読めますが、同じ神奈川県内でも全く関係無い地域の方は読めないかも知れません。
ズームカー
2011/02/06 20:05

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