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zoom RSS 南海6201系 その6

<<   作成日時 : 2011/01/29 14:58   >>

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昨年の酷暑との落差が厳しい冬です。
一方では、昨年の酷暑で杉花粉が大量に振りまかれる予報に、戦々恐々としています。
個人的には、「自然が出す、生物化学兵器」と呼んでいます(苦笑

箱組み,キサゲ作業が終わったところで、南海電車の象徴とも言える屋根上配管表現に入ります。
まずはパンタ脇の歩み板を半田付けします。
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そしてキサゲをします。
マッハさんの南海用配管止めを挿す穴を明けます。
数が多いので根気がいる作業です。途中で「何でこんな事をしているのだろう」と思ってしまいます(汗
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配管止めは、あと2編成は作れるぐらい在庫しています。
しかし、滅多に使わないφ0.6×2本+φ0.4×1本用の金具が余ります。
これはφ0.4側を切断して使用します。多少の手間は我慢してコスト低減と、エコに対応します(笑
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穴に挿して、裏から半田付けします。
これまた数が多いので、忍耐の作業です。
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φ0.6の真鍮線を配管止めに通します。抜け止めは1ヶ所半田をチョン付けすれば大丈夫です。
電線部分はφ0.4の真鍮線を焼き鈍してから、つなげます。
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距離が長いと、穴を通す抵抗が大きくなるので難儀します。
これが南海電車の特徴ではありますが、楽な作業ではありません(苦笑
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それでも配管表現が終わると、南海電車らしくなってきます。
先程までの愚痴の連続を忘れてしまいます(笑
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次は先頭車のお面に移ります。実は順番を間違えて組んだことに気が付きました(苦笑

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