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zoom RSS 南海6201系 その5

<<   作成日時 : 2011/01/16 23:57   >>

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夜中にゴリゴリとキサゲをする日々が終わりました。
まずは、ルーターに回転ブラシをセットして、大まかにキサゲをします。
金属同士が触れ合うので、高い音程の騒音が大きくて夜中は近所迷惑になります(汗
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金属ブラシの毛がへたると、毛先が飛び散ります。
細かい金属粉になるので危険です。目の防護が必要で、保護メガネを掛けてから作業する必要があります。
また、作業を終えた後は、周囲を掃除した方が良いです。床に降った金属粉が足に刺さります。
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大まかにキサゲした後は、キサゲ刷毛やヤスリを使ってキサゲをします。
細かい所までキサゲを念入りにしました。
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光に照らして、細かくキサゲをしました。自分を褒めたいぐらいです(笑
この6201系はアッサリとした車両で、その分細かくキサゲしてアッサリ感を強調する方向です。
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キサゲに使う道具をご紹介します。
カッターと、先端に焼きを入れたキサゲ専用のドライバーです。
ドライバーは角に堪った半田をゴリゴリと穿るためです。
カッターはキサゲ刷毛でキサゲした後に、角部をツーっと通します。この時半田が出てくればキサゲ不足だと分かります。
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マッハ模型さんのキサゲ刷毛です。
色々と刷毛の太さが用意されています。私は0.1で見える範囲のキサゲを行い、0.06仕上げをしています。
これでコリコリとキサゲしている間は、無心になれます(笑
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ヤスリは数種類用意しています。
一番上の太いヤスリは、ニコルソンの単目ヤスリです。カツミさんで扱っています。
車体表面を削らず、余分な半田を削ってくれる魔法のヤスリです。
他は東急ハンズで扱われている市販です。
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道具紹介のついでにラジオペンチを。
上側の青い柄のラジオペンチは市販されている物です。
下側の水色柄のラジオペンチは、挟む面が平らになっています。細かくて薄い材料を保持する時に使えます。いさみやさんで扱われています。
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南海電車の特徴であるパンタ配管表現に入ります。
実はそれぐらいしか見せ場が無い模型です(汗

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