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zoom RSS リトライ3回目 ペーパー工作 その8

<<   作成日時 : 2010/09/25 22:42   >>

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一気に秋が来ました。
夏から一気に冬が訪れると言う噂すら流れた酷暑。やっと開放された気分です。
以上な暑さで模型工作をする気力も途切れがちでしたが、これで進みが良くなりそうです。

塗装待ちだった山陽電鉄700系の塗装を開始しました。
ますは真鍮部品を使用しているのでプライマーの吹き付けです。
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車体全体に吹き付けます。
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車内側は南海ニス色を吹き付けました。
実物は使い込まれた木部なので明る過ぎると思いますが、雰囲気を出せればと思って塗装しました。
そして室内側に吹き込まないようマスキングして、車外側にサーフェーサーを吹き付けました。
これは部品取付時の細かいキス埋めと同時に、大きな傷が無いか?確認のためです。
私は細かい傷を埋める効果を期待しています。
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色が付くと雰囲気が出てきます。
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部品関係も塗装します。まずは金属部品にプライマーを吹き付けます。
部品にシールプライマーを使用する必要は無いのですが、エアーブラシの中身を入れ換えるのが面倒なので…。
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プライマーが乾燥したら、使用部位に合わせて塗装します。
床板は車内側に南海ニス色に塗装し、床下は黒色に塗り分けます。
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まずは室内側にニス色を吹いた後、マスキングします。
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床下側は黒色に塗って、本日の塗装は終了です。
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
山陽電車の床下は黒なのでしょうか?旧型車を含め基本的に「ねずみ色1号」だと思っているのですが・・・。
いぶき工房
2010/09/27 19:26
いぶき工房 様

ご教示有難うございます。
カラー写真が少なく、有っても走り込んだ姿だけで色の判別が付かず、元が63形なので黒色と思い込んでいました。
更新709+702の時はカラー写真を見つけて、灰色にしました。
実見もしていない車両は難しいです。見ず知らずの車両には手を出すなと言うことでしょうか?(笑
幸い上塗りできる状態ですから、ねずみ色1号を上塗りします。
ズームカー
2010/09/27 23:55
すみませんね〜。そもそも他の人の作品にどうこう言うほど私も知識があるわけではないのですが、たまたま昭和30年代後半から40年代にかけての200形とか旧型車の全検後ピカピカ写真を入手していまして、これが見事なまでに床下が現在と同じ「ねずみ色(写真は白黒ですけど)」なもので、つい言ってしまいまして・・・。登場時の国鉄カラーの頃は恐らく床下は黒。尾灯が下でツートンになった時点では不明、標識灯として上に移ってからはねずみ色が正解だと思います。
いぶき工房
2010/09/28 16:30
カラーフィルムが庶民の手に届かない時代は、色の検証に困ります(汗
塗り立てピカピカのならば黒・灰色の区別程度は分かりますが、走り込むと判別できません(苦笑
最近『総天然色』シリーズが刊行されています。ウロコ模様も美しい2000系が掲載されています。
色補正技術の向上に感動しつつ、本当に色が合っているかは、撮影者の記憶に左右されているかも知らないと穿った気持ちもあります(汗
色の問題は、個人の感覚に因る部分が多くて模型化の難関でもあります。
ズームカー
2010/09/30 23:16

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