お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

アクセスカウンタ

zoom RSS リトライ3回目 ペーパー工作 その1

<<   作成日時 : 2010/08/07 21:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

高校生の頃に挑戦したペーパーキット。真鍮工作より道具が要らず挑戦しやすいと思っていました。
『いさみや』さんのクモハ42等の4両を組んでみました。
まぁ、下手なりに完成したのですが、数年後には表面にヒビが入り、最後は部品取り車として最後を迎えました…。
その時の4両以外にも客車を組みましたが、いずれもヒビが発生して部品取り車に…(苦笑

それ以来『ペーパー工作は苦手』の意識だけが残り、真鍮工作へと移行しました。
ヒビの原因は後年判明したのですが、苦手意識が先行して手を出さず終いでした。

レーザーカットによるペーパーキットが出された初期に、南海1501系でリトライしましたが、出来が芳しくなく苦手意識を払拭できずに終わりました(汗

その後ブームのように多数のペーパーキットが発売されていますが、真鍮キットと変わらない価格で、やはり慣れ親しんだ真鍮キット工作ばかりを続けています。

リトライ1回目以降、ペーパーモデルを本職とされている方から、ヒビの原因や工作方法をご教授いただく機会があり、リトライ2回目を実践しました。
まさに目からウロコ状態で、まともな姿で完成しました。
ご教授いただいた方にお願いして、組立から始められるキットを特別に用意していただきました。
いまやブームのレーザーカットではなく、ちゃんと手で切り抜いたキットです。ここまで記すと想像が付くと思います(笑
キットではなく完成品が商品とされていますので、敢えて曖昧にしています。

キットを用意していただいてから時間が開いてしまいましたが、今夏の異常な蒸し暑さで半田ゴテを振り回しながらの真鍮キット工作する気が出ません。
遂にリトライ3回目のチャンスのようです。
画像


木製ドアを表現するために、表から見てドアの凹んだ部分に1枚追加貼り付けをされています。
床板受けの角棒を取り付ける際の障害となるので、角棒に印を付けて追加の1枚部分を切り欠きます。
真鍮キットのアングル切り欠きと同じです。
画像


厚さ3mmの床板を受けるため、裾から3mmの位置に角棒を接着します。
上側は屋根板を受ける角棒を接着します。
画像


ベーク板でサンドイッッチして、側板と角棒と密着させて確実に接着させました。
画像


手元にあった本を積み重ねて、重しとしました。
これで一晩接着剤の乾燥を待ちます。
画像


翌日にはしっかりとした側板となりました。
画像


先頭妻板は2種類用意していただきました。どちらを使うか?悩むのも模型の楽しみ方ですね(笑
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
リトライ3回目 ペーパー工作 その1 お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる