お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

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<<   作成日時 : 2010/07/04 21:47   >>

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今日はカツミさんの運転会でした。
同好会とか、倶楽部に所属しない私には、貴重な運転会です(笑

この日のために整備した、南海ED5151による貨物列車です。
私鉄の貨物列車は、この程度の編成長で十分に楽しめます。
プラ機関車でも、重連だと余裕があります。
実物のED5151形は牽引力が大きい一方で、速度が出なかったそうです。
そのためでしょうか?重連で活躍していたそうです。電車ダイヤの合間を縫って逃げ切るのは機関士にとっては大変だったでしょうね。
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遂に運転会デビューした阪急3000系です。
堂々7連で特急運用に入りました。阪神,国鉄を敵に回して、疾走した姿が凛々しいです。
ただ、線路に乗せる際にヘットマークに手が触れて、行き先札が90度回してしまいました(汗
この写真を撮った後に気が付いて向きを直したのですが、恥ずかしさが先に立って、再度撮影し直すのを忘れました(滝汗
この編成には、まゆ模型さんにお任せコースで入れていただいたT車があります。
そのT車は異形式の2180形です。貫通扉巾が狭い3000系の間に入るため、広幅貫通路にアダプタを追加して、貫通路巾を調整しています。
さすがに異形式T車を見破る人は居ませんでした。やはりマルーン同好会さんのように阪急に詳しくないと分からない”遊び”です(笑
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挫折しそうになりながらも組んだ東急3800系の更新前と更新後の並びです。
実物は2両存在しただけで、このような並びはあり得ません。模型ならではの”遊び”です。
更新前のキットは正に地獄のようなキットで、キット言うよりは”素材”に近くて意地になって組んだ物です。
その後に更新後が出て、衝動買いしました。
自分でも呆れますが、更新後の方は”キット”らしいキットになって、挫折するまでに至りませんでした(苦笑
悪口ばかりを言っても仕方無いので、メーカー名は敢えて伏せさせていただきます(笑
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カツミさんの新製品を少しだけ。
東武5700系の非貫通型です。『ネコヒゲ』で有名です。東武博物館で見た復元車の印象と同じです。
とある工房さんからキットが出ていますが、私が見た印象としてはオデコの形状に違和感を持ちました。2枚窓表現も難しいのですが、オデコの丸み一つで印象が変わる物ですね。
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地下鉄東西線乗り入れ車の国鉄301系です。
103系は千代田線バージョンと合わせて発売されていた記憶がありますが、301系は初めてでしょうか?
他のメーカーさんから出ていたような気もしますが…。私鉄派の私は記憶が定かではありません(汗
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キット組立チャレンジ用として、東急3450形両運転台タイプのキットが出るそうです。
エッチングでシル・ヘッターと雨樋を表現されています。面倒な作業が省けるので助かります。
非常に心が揺さぶられています(笑
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
最近のカツミ製品は、エッチング主体のキットが増えていますね。以前に東武7820系キットを組んだことがありますが、窓抜きもエッチングで抜いており、プレスは屋根の曲げ程度に見えました。オデコはロスト鋳物で、ここにも少量生産の波が押し寄せてきているようです。
ここから16番人口の予測が付きそうです。
マユ35
2010/07/10 12:42
16番人口が減っているのは確かでしょうね(苦笑
9mmから転向した人も、次々と製品化されるプラ製がメインのようです。
数を絞っているようで、カツミさんオリジナル模型は曲げ加工以外はエッチングに移行しているようです。
ロスト部品に対して賛否が分かれますが、少し摺り合わせすれば一発で決まるロストの方が私は楽で良いです。結局は”お気楽趣味”なのです(笑
ズームカー
2010/07/11 20:41

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