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<<   作成日時 : 2010/06/13 21:48   >>

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久しぶりに東武博物館へ行って来ました。
5700系を流線型に戻して展示されたので、久しぶりに訪問です。

浅草駅から東向島まで利用した伊勢崎線は、いつの間にかステンレス車の天下になっていました。
東武顔の8000系を追い掛けたのが最近だったのにと…。
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博物館に入ると、5枚窓の古豪が出迎えてくれました。
次々に引退していく8000系に比べると、現代まで保存されて幸せな車だと思います。
かなり大きいパンタが特徴です。
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そしてお目当ての流線型の5700系です。
半流貫通型に改造された車を、流線型非貫通に復元されたのですから、東武鉄道としては思い入れがあるのでしょう。
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乗務員室には入れませんが、客室内が見られます。
当時の腰掛けモケットは青だったんですね。
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車両部門から撤退したアルナ工機さんの入口に展示されていた5700系半流非貫通車のお面です。
個人的には流線型改造された相棒のクハを丸々1両を保存して欲しかったです。
それでも、半流貫通顔が見られるだけでも有り難いです。
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貨物輸送から撤退して久しいですが、機関車が保存されています。
貨物輸送も東武鉄道の大切な収入源だった時代の証人です。
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東武ロマンスカーと言えば、やはり1720系です。
保存にあたり、カットされているのが残念です…。
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未だに大宮の鉄道博物館に行ったことはありません(苦笑
いつかは行きたいと思いますが、民鉄派の私は、博物館訪問も民鉄を優先しています。

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コメント(2件)

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首都圏では、東武博物館や地下鉄博物館、そして東京急行の「電車とバスの博物館」、横浜市電保存館など、一般公開の充実した施設がありますね。関西では、かつて宝塚ファミリーランドにあった「電車館」がありましたが、閉園となってしまい、正雀車庫に移動した展示物は通常非公開です。各社の保存車輌も「教材」としての位置づけで、どちらかと云えば、民鉄系は「東高西低」な感じですね。
マユ35
2010/06/14 13:19
言われてみると、関東の鉄道会社は博物館を用意していますね。
博物館を用意しなくても、小田急のように車両を保存して、一般公開日等に見学できます。
現役車両を大切にする関西の私鉄は、意外と引退した車両には淡泊ですね(苦笑
ズームカー
2010/06/20 20:19

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