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zoom RSS 南海7001系増結車.10

<<   作成日時 : 2010/02/27 13:13   >>

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年を越して工作を進めてきた模型も、やっと全車出場です。
車両限界が狭いのに対して、少しでも車体幅を稼ぐために、実車は乗務員室側出入口の手摺を扉の方に向けています。
折り曲げるのも面倒ですし、コの字形に曲げただけで接着しました(汗
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ラグ板に室内灯配線を半田付けします。
今回は前照灯の点灯化を考えていましたが、既に完成している4連が点灯しないので、あっさりと諦めました。
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床板をネジ止めします。
もう気分は完成です(笑
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集電装置をネジ止めして完成です。
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お馴染みの田園調布での記念撮影です。
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そろそろ手狭な感じのするお立ち台です。
1両分しかないお立ち台を、2両分ぐらいのお立ち台に更新したいところです。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
南海7001系の更新後の姿は「綺麗になった」が第一印象でした。
更新前は鋳鉄シューを使っていた関係か、全体的に薄汚れた雰囲気でしたね。
早速「サザン」にも運用されるあたり、年齢不問の南海らしいです(笑
新色になった途端「年増の厚化粧」となってしまいましたが・・・。

手すりは難関ですね。旧型国電や東武在来車は、コの字形で通用しますが、阪急などは客車のように内側に曲げる必要があります。
デフォルメとして、扉側に傾けて付ける方法もあります(笑
マユ35
2010/03/01 21:48
南海の記事が掲載されている写真を見ると、冷房化・更新工事前は錆びた粉がまとわりついた姿ですね。
私はパンタの集電擦り板の汚れが、雨で屋根から流れ落ちたと思っていました。鋳鉄シューの汚れを巻き上げた可能性も確かにあります。
更新後は綺麗に使われていたようですが、CIで現行塗装になると、逆に老いた感じがします(苦笑

手摺を斜めに差すのは良いご意見です。
東急にも同じような手摺があるので、応用範囲が広がりそうです。
ズームカー
2010/03/03 22:01

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