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zoom RSS 今年二番目の新造車両

<<   作成日時 : 2010/01/17 22:48   >>

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自分が組んだキットを後回しにして、昨年末に「まゆ模型」さんから届いた阪急3000系の搬入整備を行いました。
塗装しただけで完成まで道のりが遠い自分で組んだ模型より、すぐに形となって分かる完成品の整備から始めると気分的に楽です(笑

小田急の荷電と同じ要領です。
床板を外して、天井にはユニットライト受を接着します。
接着剤が乾いたら、ユニットライトを天井に取り付けます。
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ヘットライトが点灯可能な構造でお願いしました。
中間に入る先頭車にもヘットライト用の米粒球が入る構造にしていただきました。
走らせる時の気分によって、編成を入換えて遊べるように対応できます。
ヘットライト切り換え用のダイオードの他に、床板に切り欠きを追加して、スイッチ追加に対応しました。
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ヘットライトは米粒球を使用しました。
使い慣れている方式が楽です。
LED照明が急速に発展して、米粒球の製造がいつまで続くか?心配です(苦笑
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車内に腰掛を接着取り付けします。
今回の模型では、マユ35様からご教示いただいたクッション入り両面テープを使って、配線を出来るだけ整理してみました。
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ヘットライトの切り換えは順調です。
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当初は3両編成で、須磨浦公園への試運転編成程度つもりでしたが、7両も揃うと充実感があります。
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阪急電車とは全く縁の無い田園調布で、いつも通りの記念撮影です。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この記事を読んで思わず自分のブログにも非冷房時代の3000系を載せてしまいましたが・・・。私は山陽沿線でしたが山陽特急通過駅でしたので、乗り入れてくる阪急電車や阪神電車によく乗って三宮に出ていました。阪急は須磨浦公園行きだけが赤+青の看板だったので、三宮からの帰りに来ると乗り換え無しでうれしかったものです。高速神戸行きが来たりすると、終点で阪神の新開地行きに接続して一駅移動したと思ったら次は特急姫路行きが来たりして普通車への接続が無く、意外に時間がかかったりしたものです。
いぶき工房
2010/01/21 10:30
いぶき工房様
返事が遅くなりまして、申し訳ありません。
乗客からすれば迷惑な非冷房車ですが、軽快な感じがする非冷房車の3000系が良い感じです。文献の記事写真には乗り入れ訓練運転をする3両編成の3000系が良き時代を感じさせます。
貴ブログのジャスト3000には感動しました。

神戸高速線が開業した頃は、高速神戸−新開地間の輸送力に問題があったと文献で読んだことがあります。どちらの方向にも均等に輸送力がある方法がベストなのですが、各社の事情を優先した結果でしょうか?
現在では阪急の須磨浦公園行きが見られなくなりましたが、阪神電車が姫路まで行く時代となり、新開地で阪急電車との接続を改善されていました。乗り換えが発生しても、乗客としては有り難い運行です。
スームカー
2010/01/26 21:58

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