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zoom RSS 南海”ト”もどき(1)

<<   作成日時 : 2008/06/01 01:48   >>

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南海ED5121形の伴侶として、貨車を用意したいと思っていたところに、ネットオークションで東急ト3050のキットが出てきました。
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ト3050自体は東急用として、実物通り4両在籍しています。勿論、東急デキに牽引させています。
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南海ED5121形の導入に伴い、細かい点は気にせず、高野線砂利輸送を再現するためにも代用しています。
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細かい違いまで調べていませんが、ED5121の伴侶として、まずまずな形態です。
さすがに東急マークを付けた貨車をいつまでも代用するのは不憫ですので、高野線貨物列車用として増備することにしました。
多分、素組みしても「南海」マークを付ければ、それら聞く見えそうです。

まずは床板用の平板に、台枠(?)を半田付けします。
丸穴を埋めるようにして、半田を流します。
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裏返さないと見えない面ですが、今回は真面目に余分な半田をキサゲします。
そして、連結器のネジ座を半田付けします。
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色々とお世話になっている友人の先輩の言葉によると、「半田消費量が多いのは盛り過ぎなのでは?」
確かに写真を見ると、言われる通りです(汗
まぁ、その方は模型歴が長く、組立も上手い方です。プロ並みに必要最低限の量で強固に組み立てられるので…。
腕の悪い私は力任せの組立です。必要最低限の量で半田付けするには、まだまだ修行が必要です(苦笑

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
東京急行ト3050形は、実物はどうか知れませんが、車番の下に2重線を入れれば「連絡直通社車」となって国鉄に乗り入れることが出来ます。こうすれば、はるばる南海の線路を踏むことも可能ですね。昭和43年頃の写真では、南海5151形が東武のトムを牽いている姿がありました。

形態から見ると、南海ト2301形に出来ますね。
マユ35
2008/06/01 08:50
東急ト3050は残念ながら自社線内から出たことはないと思います。
もっぱらバラスト散布のために砂利を積んでいたようです。
菊名で国鉄貨車を受け取って田園調布までデキが牽引。そこで切り離して、前日に入ってきた貨車を牽引して菊名に戻るのが日課だったようです。東急自体は貨物輸送は積極的ではなかったようです。生い立ちが旅客鉄道ですから…。
砂利輸送生い立ちとする「玉電」だけは砂利輸送のために都電ゲージに改軌したぐらい、貨物輸送は大切だったらしいです。元々は違う会社ですが。
南海の線路の上を、東武のトムが走ったのは興味深いですね。余り縁の無さそうな土地関係だけに、何を運んできたのか?気になります。
ズームカー
2008/06/01 22:53

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