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zoom RSS 本塗装(1)

<<   作成日時 : 2007/11/04 20:52   >>

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今日は南海2300系の本塗装に入りました。

肌が荒れ気味の部分は400番のペーパー掛けをし、全体を800番で整えます。
車内に塗料が吹き込まないように、室内側から窓等の開口部分をマスキングします。
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今回は銀色を先に吹くことにしました。
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先頭部分を除いてマスキングします。
貫通扉の一部にステンレスの地肌そのままの部分があるので、その部分もマスキングします。
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一度軽く銀色を吹いて、吹き込みを防止した後、こうや号レッドを吹き付けます。
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軽く乾燥した後、帯シールを貼り付けていきます。
これが意外と時間が掛かります。
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正面の番号は、東急の模型に付属していたインレタで代用しています。
キット付属の切り抜き文字を黒く塗装したのですが、貼り付けるのに手間取り、結局代用品で済ませました(汗
貼り付けが終わったら、全体にクリアーを吹き付けます。
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この状態でクリアの完全乾燥を待ちます。
窓周りの黒は、最後に水性塗料で塗り分ける予定です。
来週は晴れるでしょうか?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
銀色車体のマスキングは、先に帯色を塗るようにしています。但し、案外隠蔽力が無いものですね。銀の後で塗り重ねすると、剥れると云う定説はマッハ模型の塗料では覆せます。日本ペイントは銀粉が多いので剥れるのでしょう。

銀色を吹き付けたときは、周りに銀粉が残り、他の塗料を吹いたときにそれが舞い上がるのに注意が必要ですね。缶スプレーの場合は屋外で塗り、完全に分け隔てます。
マユ35
2007/11/04 22:02
今回は貫通扉のステンレス地肌部分の発色を考慮して銀色を先に塗りました。
試作編成では赤の発色を優先したのですが、ご指摘の通り銀色の隠蔽力が弱く、貫通扉の部分の銀色が上手く出なかったのを教訓にしています。
1色吹き終わったら、毎回塗装台の周りを清掃しています。手間は掛かりますが、そそっかしい私は万が一の「あ!」怖いですから(汗
ズームカー
2007/11/06 23:00

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