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zoom RSS 懲りずに半田付けしてます。

<<   作成日時 : 2007/08/21 21:43   >>

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会社の先輩に
「暑い時はコテを握らず、ペーパーモデル工作だよ」
と言われましたが、懲りずに半田ごてを握っています(笑
切りの良い所まで進めておきたいと言うのが理由なんですが。

暑さにトチ狂って、先に歩み板を付けてしまったため、雨樋貼りは半田メッキで貼ることにしました。メッキをサラッとしないと帯材がヘナヘナになるので好きではありません。

まずはノギスを使って雨樋の位置をケガキます。
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雨樋となる帯材に半田メッキをします。
フラックスをタップリと塗って半田の流れを良くし、手早く半田を流すのがコツです。モタモタしていると帯材が熱でヘナヘナになりますので。
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ケガキ線に沿って帯び材を仮止めし、上から押さえ付けるようにして貼り付けます。
2000系もそうですが、雨樋がちょうど幕板の平面部分と屋根Rの境目に来るため半田付けしにくい部分です。今までは屋根R側から半田を流して、次に幕板の平面に押さえ付けていました。半田メッキだと1回の工程で済むことが判りました。
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直線も大体出せましたし。今回は上手くいった方だと思います。
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今回は怪我の功名(?)で、半田メッキの意外な有効性を知りました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
帯材を半田メッキする技法は20年前に実践しましたが、面倒臭いのが先立って最近ではやっていません。しかし、すっきりと仕上げる方法としては良いでしょうね。私がやった時は、半田が完全に溶けず車体に定着しなかったので、苦手意識となりました。
マユ35
2007/08/23 07:53
「シル・ヘッター貼りに使う」と本に書かれていますが、直線を出すのが難しいのと、流れ出てきた半田をキサゲするのは同じなので、毛細管現象を使った技法を優先的にしています。
フラックスをタップリと塗布するのと、コテ先の温度管理が半田メッキの要点ですね。
ズームカー
2007/08/23 21:46

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