お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

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zoom RSS 小田急電鉄の撮影(1)

<<   作成日時 : 2007/08/05 20:48   >>

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関東は蒸し暑い日が続いています。冷房に慣れた体では外出を控えたい気持ちが強いです。
それでも撮影したかったのが、小田急電鉄7000系(LSE)の復元塗装車でした。
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小田急電鉄は今年で80周年。ロマンスカーの運行を開始して50周年と区切りの年であることを記念して、登場時の塗装に復元したそうです。一般車には「80周年」シールが貼られています。
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新宿駅ではちょうど、ロマンスカー復権を掛けて登場したVSEに残席があったので町田まで利用しました。登場して少し経ちましたが乗り心地の良さは相変わらずでした。
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町田からは急行と各停を乗り継いで目的の撮影地へ向かいました。
ここはちょうど上り電車を撮影するのに適していて、新宿寄りにしか連結されない4両編成の5000系が撮影できる数少ないポイントです。
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軟鋼車同士が連結された美しい編成の8000系。後の6両はは5200系です。どちらも一段下降窓なので、判別しにくいですが…。
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ステンレス車は、この1000系が好きです。最近のデジタル的なステンレス車より、小田急らしさを表現しようとしていた時代の車両として好きです。
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本命の復元塗装車は次回アップします。

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コメント(2件)

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小田急特急のバーミリアン塗装は、大○市交通局の職員に聞いたところでは、地下鉄4号線の6000・6100型の塗色にパクリで採用したそうです。そう云えば、色が一致しますね。
マユ35
2007/08/05 22:11
確かに似ていますねバーミリオン。
実際にパクリか?私には分かりませんが、湘南顔で代表されるように当時はある程度デザインに対する考え方が大らかだったのかも知れません。
パクッたと言うよりは単なるヒントにした程度の考え方で採用したかも知れません。
最近は意匠権を取得して権利を主張する時代が、鉄道にも入り込んできています。
「高いデザイン料を払っているのだから、権利を主張して当然」
と考えるのは今の考え方なのでしょうが、公共性が高い鉄道車両に、そこまで主張しなくてもと思います。
貫通型か?非貫通型か?
貫通型としても通路にもなるように中心に扉を置くか?片側に寄せるか?
基本的な構造から選択肢が少ない鉄道車両では、ある程度パクリと捉えられても仕方ない面はあると思います。
ズームカー
2007/08/06 23:10

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