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zoom RSS 勿体振るのは止めました

<<   作成日時 : 2006/08/14 00:51   >>

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ズバリ、マユ35様に見破られてしまいました。
どうも勿体振るのは苦手みたいです。山陽電鉄700形更新車(702+709)の2両です。
標準軌63形として有名な山陽電鉄の700形。たった2両だけ73形全金改造のように更新した車が題材です。とても関東人が取り上げる題材には思えません(笑
「高速神戸に入る電車」をお題に競作を進めていますが、阪急2000系を題材にした人が「自分だけ6両編成は辛い」と言うので、付き合いで2両追加という訳です。
その他、将来的には山陽電鉄2700形も導入と目論んでいるというの秘密です(←バラしているし:笑
まぁ、山陽電鉄の車の真鍮製キットは無く、真鍮でしか模型工作をしない私としては、700形更新車が限界なのは確かです。今からペーパーに挑戦するとしても、裾の丸みを出せるまでには程遠いです。2700形を導入する時はまゆ模型さんに新車発注をかけないとダメでしょうね(汗

キットの元ネタはKSモデルさんのクモハ73近代化試作車です。
さて、今回はお面作りです。
まずは貫通路をゴリゴリと明けて
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真鍮線と板を切り出して、尾灯と番号表示窓を埋めます。そしてKSモデルさんで分売している洋白製の貫通扉を半田付けします。
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行き先札掛けは、ジャンクパーツ箱に入っていたアダチ製のマーカー受を利用しています。出っ張り過ぎなのですが、ここら辺は代用品を使っているのでお許し下さい。
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また、運転台と車掌台前面の窓は、高さ方向の寸法が小さいようです。でも折角プレスでHゴム表現してあるのを削るのは面倒なのでそのままにしました。でもそれらしく見えるから不思議です(笑

車体のドア梁はいつも通りマスキングテープで仮止めして、半田を流す方法です。私の標準工法です。
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旧国ファンには怒られそうな改造をしながら、マイナーな形式を題材にして工事を始めてしまいました。さて、どうなるでしょうか?

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