お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

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zoom RSS 失敗と対策

<<   作成日時 : 2006/06/11 20:35   >>

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南海2000系の出力不作(模型屋の店員に言わせると、メタル無しの台車にも問題有り)対策として、2→3M化改造が終わりました。見た目は変わらないですけど(笑
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おかげで走りは快調になりました。50‰の坂でも怖くありません。これで極楽橋までしっかりと登ってくれるでしょう(笑


一方、長期放置プレー中だった、東武モニ1473の塗装を昨日決行しました。運良く(?)晴れ間が覗いた午前中を狙って。
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ところが、屋根グレーを塗る時のマスキングに慌てたのが原因で失敗…。
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折角色褪せたクリームが再現できたのに…。この上から再塗装すると確実に濃くなってしまう…。どうせなら、ウエザリングして汚してしまおうかな?
どうせ荷電だから実物は念入りに清掃していた訳じゃないだろうから
と、勝手に思い込んで、対策としようと思います(笑

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
軸受けにメタルが無くても、性能の良いピポット軸は昔からありました。KTMのTR−55は昭和47年に手にしましたが、転がりは素晴らしかったです。またカワイモデルの台車も性能が良いですよ。昭和30年代の加藤金属(Nゲージでお馴染み)のピポットは焼き入れ処理をして、伝説的な性能を誇ったとか。今はコストを考えるともう出せないと、RMモデルス誌面で社長が回想していました。
マユ35
2006/06/13 13:46
マユ35様
ご指摘の通り、メタル無し=転がりが悪いと言う訳ではありませんね。
昔のカツミ製TR−55の転がりの良さも初めて買った模型:20系寝台車で知っています。あれは秀逸でした。
今回使用した台車はプレーン軸ですから元々、転がりが悪くなる方向です。その店員さんが言いたかったのは
「プレーン軸用メタルを圧入すれば転がりが改善される」
と言う事です。つまり、高価なM化改造するよりは安価で効果があるから薦められたのです。
その点では語弊がある記述でした。
今回はMPギアの予備があったので、現有設備を顧慮して、より確実なM化改造を行いました。圧入する前の穴拡大作業での平行度を確保する設備が無いので、メタル圧入→ピボット軸化の道を選ばなかったと言うのが本当のところです。設備の不足を補える腕もありませんので(汗「
ズームカー
2006/06/13 22:57

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