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zoom RSS 雪が谷検車区再現計画 その5

<<   作成日時 : 2017/07/16 21:28  

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オールステンレスカーから」時代は一気に変わって非冷房の吊り掛け車です。
最後定期検査を受けた際にツートンカラーに塗られた3452Fです。U-Trainさんの製品です。
本当はキットを組む予定でしたが組む時間が確保できないので結局完成品を購入しました。
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3452Fは基本的に目蒲線所属でしたが、ツートンカラーになってから池上線で最後の活躍をし、引退直前に7200と7600系が池上線に集結の時に目蒲線へ戻りました。
洗足池-石川台の間で撮影した記憶があります。当時最新鋭のVVVF制御だった7600系と吊り掛け車が走っていたのが印象的でした。
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3450形は旧型国電のように1両1両違っている部分があり楽しい形式でしたが、デハ3452号は1箇所手すりの内側に配管が通っていた不思議な車です。昇降の際に邪魔ではなかったのでしょうか?
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同じ三面折れ妻の非車型の3451号と3452号。貫通化された3451号は中間車代用でライト類が外されていますが、非貫通の3452号は最後まで先頭車として活躍した車です。
同じ日車型3450形で非貫通で残ったのは3450号と3452号。3450号は中央窓が一段窓でしたが3452号は二段窓でした。好みは分かれると思いますが、3452号の方が私は好きでした。
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17m車なので、やっぱり短いですね。
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3450号は予備パンタ台が残っていましたが晩年の屋根更新で予備パンタ台や水切が撤去されてしまいました。同じく予備パンタ台が残っていた3452号は最後まで予備パンタ台や水切が残っていました。
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中間車代用だった3451号の足元にATS受電器が付いています。実物はどうだったのでしょうか?
また中間車代用なので営業運転時は貫通扉が開いていた状態ですが模型では閉まっています。まぁ開いていると間抜けに見えそうな気もしますので、模型としては正解でしょうか。
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クハ3850形は更新時、俗に言う『海坊主』スタイルになった後の姿です。
当時は嫌いだったのですが、今となっては懐かしくて「これもあり?」と思ってしまうのは勝手なのでしょうか?
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今になって気が付きましたが、行先が『目黒』になっていますね。
まぁ、7200,7600系が池上線に集結した際の目蒲線への移動の際に、蒲田で転線して直接目蒲線運用にはいた入ったと思って下さい(笑

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