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zoom RSS 雪が谷検車区再現計画 その4

<<   作成日時 : 2017/07/08 13:02   >>

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今回も友人が組んだものですが、友人が買ったキットを組まれたものです。
この友人は模型工作が大好きで、私のようにコレクターではありません。
「出来も良いし、ZOOM CARさんは東急好きだから譲渡するよ?」
との連絡をいただき、早速譲ってもらいました。

そう言えば『ZOOM CAR』と名乗っている割には南海の記事が全く無くなりましたね(苦笑
はい、いいえいいえ、とある模型を予約してありますよ(笑

今回ご紹介するのは『7603F』です。たった3編成しかなかった7600系。その中でも異端児は7603Fです。
デハ7255と唯一電動車と併結し、一生池上線から離れなかった編成です。
後にアルミクハ7500を検測車に改造する際に中間M車の床下機器を供出し、VVVFされた7673号を迎え入れ、Tc−M−Mcに編成を変えました。2個パンタだった7デハ7653はパンタを1個に変更。しかもパンタグラフが隣接しないように先頭妻側のパンタグラフが残って『前パンタ車』として人気が高かった編成です。

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N7000系登場で「引退するのは近いのだろうけど、7603Fが最後になると良いな。」と思っていました。
そう思っていたら1000N’系が上田電鉄へ譲渡され安堵したのも束の間、1000系譲渡が終わると7700系の異端児7915Fが廃車。その次が7603Fでした。晩年はシングルアーム化されてひょろひょろとした印象に変わりましたが、意外と好きでした。
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作品の方は菱形パンタグラフです。コルゲーションが多いステンレス車には菱形パンタの方が似合っているというのは友人と共通の認識です。もしかしたらメーカー完成品と差別化したかったのかもしれません。
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行先が雪が谷大塚になっています。何回も繰り返しになりますが本当に7600系には嫌われていてカメラを持って撮影に出かけると雪が谷検車区で昼寝していて、特に7603Fには徹底的に嫌われていて、カメラを持っていなくても昼寝している有様でした。ですので模型も朝ラッシュが終わって早々に雪が谷検車区へ入庫してしまうようで皮肉です(苦笑
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模型の方は快調に走るので、高稼働率です。
パンタグラフの台枠が色分けされていますね。
ヒューズ箱の間にSR無線アンテナが付いていて窮屈そうです。送受信に問題無かったのかしら?7915Fもそうでしたが、窮屈な所にSR無線アンテナを設置するのがお好きだったのでしょうか?(笑
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避雷器とパンタグラフが近い近い!
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実車もそうだったらしいのですが、何とパンタグラフの横棒を撤去して対応したそうです。無論模型も撤去されています。
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撤去されたパンタ側はランボードのみが残ていました。西武2000系では配管やパンタ台等を平気で残していましたが、躓く原因になるので東急さんでは綺麗に撤去されたのでしょうね。
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現在では『優先席』となっていますが、シルバーシートマークが懐かしいですね。
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中間M車のパンタグラフ周りは東急車の標準的な配置ですね。
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更新工事を受けると、俗にいう歌舞伎になったのも懐かしいです。
実は当時嫌いだったのですが、今や7700系で2編成が残るのみ。きちんと撮影しておかないとダメですね。
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各部に塗り分けがされていて、惚れ惚れとします。
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この素晴らしい作品を譲渡してくれた友人には本当に感謝です!
次回からはメーカー完成品での紹介となります。

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