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zoom RSS 雪が谷検車区再現計画 その3

<<   作成日時 : 2017/06/26 00:41   >>

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今回ご紹介するのは、7700系の中でも異端車の『7915F』です。
池上線ワンマン化に伴い7200系が池上線から目蒲線に転籍、その代わりに7912〜7914Fを3両編成化・ワンマン化改造した際に余ったT車を先頭車化とM車化して3両編成を1本捻出した編成です。
その当時は目蒲線は4両編成、池上線は相も変わらず3両編成でしたので、12両をやりくりして捻出したようです。今にして考えれば1000系3両編成を新造した方が良かったのでは?と思ってしまいます。
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クーラを移設する改造費を抑えようとしたのでしょうか?クーラーとクーラーの間にパンタグラフを追加していました。友人曰く「中パンタ車」と呼んでいました。折角Mc車は前パンタみたいな姿なのに(笑
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旧型国電みたいに先頭寄りへパンタ配管を下したくなかったのか?Mc車は連結妻寄りへパンタ配管を延々と持って来ていました。
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背が低い7700系に100系みたいな顔を付けたので、正面の表示器が1000系に比べると小形です。特に運行番号表示器が小さいです。各駅停車しかない池上線ですから種別表示器は省略したようです。
7700系化されずに地方に譲渡された旧7000系の先頭車改造された車に似ていて、大手民鉄らしくない?(笑
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でも実際に走っていたのですから、面白かったですね。
7600系には散々嫌われていたのですが、7915Fとは相性が良かったのでした。
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先にM車化された中間車と、翌年に先頭車化されたMc車とでは改造所が異なるせいでしょうか?パンタ配管の色が異なっていました。
そこまで再現してもらえました。
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Mc車のサイドビューは無理やり改造した感が強いですね(笑
無線アンテナとクーラーがギリギリ過ぎます(笑
ダル仕上げ部とヘアライン仕上げ部の違いもしっかりと塗装で再現してもらいました。完成品は塗り分けられていなかったので差別化されています。
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中間M車のCPは種車のHB1500を使っていました。キット・完成品共にHS20を付けていましたが、ここも見事に再現してもらいました。
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Tc車のCPはHS20でした。
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今回特別にエンドウ製の黒染め車輪を使ってもらいました。
ただ集電性能は芳しくなく、ある程度走り込ませて被覆が剥がれてからでないとMPギヤ駆動らしい走りが感じられないのが難点です(苦笑
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同じお金をかけるのなら、浪打車輪を使った方が良いみたいです(苦笑

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