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zoom RSS 雪が谷検車区再現計画その1

<<   作成日時 : 2017/06/03 23:38   >>

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皆様、ご無沙汰しております。
仕事が多忙と言うのもありますが、今年に入ってから父親が直腸癌を患っている事が判り、結局は手術をして直腸癌は取り除いたのですが…。人工肛門造設術も受けて介護を更に必要となりました。在宅介護は限界と思い色々と手を打っている最中です。
「渡哲也氏が人工肛門を付けているぐらいなので、何とかなりますよ。」
と思われる方がいるかと思いますが、それは他が健常な人間が自分のためにするのは耐えられると思いますが、家族が介護する立場から言わせると大変です。朝昼晩の3回は排泄せねばなりませんし、精神的な負担は大きいです。早朝に排泄をしてから朝食やらなんやらを済ませて仕事に行き、帰って来てから夕飯やらを済ませて寝る前には排泄…。昼間はヘルパーさんにお願いするとしても…、便を溜める『ストマ』と言う袋があるのですがガスが溜まって爆発するリスクもあるためガス抜きにも気を使わねばならない。ストマの交換は3日に1回せねばならないのですが、ヘルパーさんが交換できないので看護師さんも定期的に訪問して貰う必要もあります。


まぁ、愚痴を読まされる方は面白くないでしょうから閑話休題です。
以前、上田電鉄1000系を組んでくれた友人が
「当面組む予定のキットが無いので工場がガラ空き。組んでいないキットがあれば組んであげるよ?」
と言ってくれたので、実は色々とお願いしました。本日引渡し式でニヤニヤしながら持って帰ってきた模型をご紹介します。
『東急1017Fリバイバルカラー』です。
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キットはカツミさんのです。
確か昨年でしたか?でんてつ工房さんで1000系日比谷線乗り入れ時の8両編成に池多摩線3両編成も出されたそうですが、「カツミさんのキットがあるから良いもん!」と痩せ我慢していた所に、丁度良く「次に組むキットは入手したけど面白そうな題材だから請けるよ?」と言っていただいたのでご厚意に甘えさせていただきました。
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実車では剥がれ易そうな出入口フレームやクツズリ部分はシールを貼られずにステンレスの地が出ていますが、そこをマスキングして塗り分けていただきました。
「マスキングに5時間強、塗る時間は10数分だよ!」
と事でした。手間暇を掛けて貰って感謝です。
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連妻部分はシールを貼られていないので、勿論マスキングして下さいました。カツミのキットには入っていない製造所名板や所属名板等は、でんてつ工房さんから分けていただいたそうです。
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このキットが出た頃は屋根上配管表現の真鍮線を直接屋根上に半田付けするスタイルでしたが、配管止めを追加して下さいました。色分けもバッチリです!
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最近はインレタ類が充実してきて、その効果もバッチリです。
自分が模型を組んでいた頃は色々と代用品で済ませていましたが、最近の印刷技術向上には目を見張ります。
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さてさて今回のタイトル『雪が谷検車区再現計画』について。
手持ちのキットや最近発売された完成品を集めると、「雪が谷検車区が再現できそう!」と妙なスイッチが入っています(笑
キットに関しては友人が「面白いね!協力するよ!!」と言っていただけたので、他力本願ではありますが着々と進行中です。完成品は大量出血しながらコレクションしています。
既に友人の組んでいただいた模型を紹介させていただくところから少しずつブログを再開させようと言うのもあります。

因みに無料で友人に組んでいただいている訳ではありません。”それ相応のお礼”しています。
それでも「友人からそんなに貰えないよ!」と言われて、相応の技術料としては低めにしていただいています。
また「友人だから請けているだけで、知らない人のは絶対に組まないよ。」とも言われていますので、「紹介して下さい!」と申し出られても対応できませんので悪しからずです。

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