お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

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zoom RSS 運転会に参加しました。

<<   作成日時 : 2015/09/05 22:12   >>

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常に山ばかりだった仕事が落ち着いてきて、やっと趣味に時間を割り振れるようになってきました。

少し余裕が出てきて思い始めた事が
「このままで良いのか?」
「それなりの成果は出せているけど、過去の積み重ねから得た経験と知識を活かせているだけだよな。」
「子分の育成なんて知った事か。自分のスキルを更に高める機会が無いなぁ…。」
定年退職を人生の一つの区切りとして、残り10年を割ってから既に1年以上を経過しました。物量をこなすだけの現状にも飽き飽きしてきました。
そこに一つのチャンスが与えられました。そのチャンスに対する自分の中での答えは出ています。そのチャンスを活かすために今年残り4か月を注意深く動こうと思っています。

さて、曖昧な現在自分の心境は置いといて、趣味の話に戻しましょう。
なかなか誘っていただいても参加できなかった運転会に参加する余裕が出来てきました。
「あれからどのぐらい進んだのだろう?」
と思っていたレイアウトも確実に進化していました。

運転会に参加されている方々が『熊野平』と呼んでいる急勾配路線は『メガネ橋』まで進んでいました。
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左側手前が新線用で粘着運転によるEF63形電気機関車と連結した列車・電車が登り下りする線路。奥側の線路には実際にはラックレールが備えられていてアプト運転できるようになっています。
今後橋の上にラックレール付の線路が敷設されるそうです。
また手前の新線区間の鉄橋は取り外し可能として、先行して『メガネ橋』を開通させるために、谷の法面にはカバーが掛けられ、樹木が生い茂っているように見せかけています。
この区間を担当されている先生の談によると
「やっぱり『メガネ橋』がメインなので、『メガネ橋』全景を見られるようにしたいでしょ?だから新線区間は取り外し可能したんだ。」
との事です。
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奥行きが狭いのに、うまく遠近感を表現されています。
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奥へ道が続いているように見えるから不思議です。
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メガネ橋の表面は木製だそうです。それに色を塗って『レンガ造り』を表現されたそうです。
説明を受けるまではレンガ積みの板を貼ったか、プラスタを表面に塗って筋彫りしたと思い込んでいました。
説明を受けて触って初めて木製板に塗装しただけと判った次第です。
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開通が待ち遠しい『熊野平』です。
新線区間用のカバーの境目が写真だと判りますが、説明を受けるまでは全然気が付きませんでした(汗
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鉄道公園にも静態保存車両や謎のオブジェ(?)も搬入されていました。
「断面は国鉄特急型電車みたいに見えるけど、魚腹台枠?」
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写真がブレてしまいましたが、正面はEF58形電気機関車の顔に化けていました。こういう遊び心も楽しいですね。
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余ったレタリングで静態保存用クハ481に赤べこ装飾を施したそうです。
ところでクレーン車が入らなさそうなスペースにどうやって搬入したのでしょうか?(笑
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Bトレを使ったお遊戯電車に頬が緩みました(笑
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よく見れば和歌山鐵道の元角ズームカーです。これなら乗りたいかも(笑
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