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zoom RSS スッピン東京急行7601F

<<   作成日時 : 2014/11/30 16:02   >>

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更新工事で貼られた俗に言う『歌舞伎』のシールを剥がされたと東京急行7601F。
「結局7910Fはまともな写真を撮らないうちに廃車されたから、今回はちゃんと撮影しよう。」
と思い立って撮影しに行きました。
『ダイヤモンドカット』と呼ばれる7200系の顔は東京急行のステンレス車の中で一番好きな顔です。それが私の記憶の中で一番美しかった時代の帯無しスッピン顔に復元されたのは感動ものです。

多摩川線で走っていないことを確認し、雪が谷検車区で眠ってもいない。
実は7600系には非常に嫌われていて
「7600系を撮影に行くぞ!」
と撮影機材を担いで出かけると必ず雪が谷検車区で昼寝をしていて、カメラを持っていない状態で池上・多摩川線を利用すると走っている…。
「どこまで嫌われているんだ!!」
と嘆き続けてきた経緯があります。

雪が谷検車区で眠っていないことを確認し洗足池で下車しました。ここまで見ていないと言う事は蒲田へ下って来ると予想。掘割区間の手前で待ちかまえました。
すると帯無しの車が洗足池駅に停車。まだかまだかと発車を待つと、目の前を通過していきました。
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7601Fと7700系はそろそろ引退の可能性が高いので撮影対象ですが、他の車両は俗に言う『ピン電』扱いで、銀塩フィルムカメラの時代なら撮らなかったでしょうね(笑
暫く待つと7601Fが五反田行で戻ってきました。
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桜が花咲く時期は池上線随一の撮影地だった洗足池-石川台間の掘割区間。しかしいつの間にか桜が切られていました。非常に残念です。しかし次の桜が花咲く時期までに引退しないとは言い切れない7601F。撮影しない理由はありません。
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兄弟の7602Fも廃車されて最後の7600系。帯が剥がされた7910F(旧7001F)が廃車された事を考慮すると、余命が短いのでしょうね…。
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石川台駅を通り越して雪が谷大塚駅との間にある踏切付近で1枚です。
順光なんですが、ちょっと足回りが切られるのが残念です。
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少し石川台駅寄りへ移動すると7901Fが走っていきます。
屋根上の歩み板がアングル材と言うのは7902Fと共通で、7700系化された他の編成が1000系と同じく端末部分が空いていないのとは異なる部分です。
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3両編成が綺麗に収められました。
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次は池上まで進み、千鳥町に少し戻った所で撮影です。
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池上駅は東京急行線内でも数少なくなった構内踏切が残る駅です。そこを最新のN7000系が通過するのです。
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ロケハンを兼ねて1本前の電車で五反田へ向かい、7601Fの入線を1枚。
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「これが最後のチャンスかも知れない。」
と蒲田まで乗り心地を楽しみました。車内には最後のダイヤモンドカット車のシールが貼られていました。
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蒲田で遅い昼食を兼ねて一服後千鳥町へ戻ります。
送電線を兼ねた架線柱は池上線らしさを感じさせるので1枚収めました。
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小雨がパラつき出したので1枚。
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露出も無くなってきたこともあり、これで撮影終了としました。存分に撮影できて楽しめました。
とは言え、好天でもう一度撮影したい気持ちがあります。これがラストチャンスとならなければよいのですが…。

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