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zoom RSS 出雲へ出張へ行った後に

<<   作成日時 : 2014/11/16 13:11   >>

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出張で出雲へ行ってきました。
仕事そのものは順調に終わったのが金曜日。飛行機に乗れば当日最終便で戻れたのですが、仕事に忙殺される日々を送っているので、
「ここで一息入れよう!」
と言うことで、宿泊費は自腹で一泊することにしました。二十数年前DD51重連が牽引する寝台特別急行『出雲』を撮影するために訪れたころとは全く違う出雲市駅には時代の流れを感じます。
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宿泊したのは一畑グループのビジネスホテルでした。
地方鉄道は経営がかなり厳しいと聞いていますので、多少は貢献したかと(笑
まぁ、翌日は一畑電車の撮影をしようと思っていたのですが、一畑電車の一日乗車券付のコースがあったのも選んだ理由の一つです。
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翌日は土曜日。朝から貪欲に撮影することも可能でしたが、折角の休日なので8時過ぎに起床(普段の休日は昼まで寝るのが当たり前なので早い方なのです。)。朝食を摂ってからコインロッカーに余計な荷物を預けて一畑電車の駅へ向かいました。ホームに上がると、元南海ズームカーが待っていました。しかも復元塗装車両です!
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アクリルカバー付きの蛍光灯が関西の電車らしいですね。座席灯が『大運転急行用車両』の証です。
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土休日は松江-出雲大社の運転がメインで出雲市側は大社線と分岐する川跡までの区間運転となっています。
出雲大社遷宮に合わせて観光に力を入れているようで、松江から出雲大社参拝客を優先的に運ぼうと言うことだと思います。
川跡で乗り換えた特急;出雲大社行は、縁結び電車;しまねっこ号でした。
ロングシート車なのが少し残念でしたが、女性観光客には人気なようでした。
出雲大社は縁結びのご利益もあるそうです。それを前面に立てての誘客なのでしょうね。
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1箇所だけハート形の吊り手が付けられていました。これにつかまるとご縁があるのでしょうか?(笑
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アテンダントさんが乗務していて沿線案内と出雲大社に関わる案内をしていました。
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参道の中を一畑電車が横切るネットで検索して撮影地候補としていた場所を通過します。
特急は大社線内ノンストップなので、出雲大社まで進みます。
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出雲大社前駅は木造の駅だったと記憶していたのですが、改築されたようです。20数年の時流れは光景を一遍させるようです。
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出雲大社までの町並みは全く変わっているのはわかりましたが、20数年前の姿は覚えていません(汗
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出雲大社の二の酉に到着です。
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観光バス利用者も含めて結構参拝されている人は多かったです。
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「こんなに大きかったっけかな?」
と少し驚きながら暫し見つめてしまいました。
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で、奥へ進むと『本殿』が待っていました。
では、さっきのは?

………

……



傍にいたガイドの話を聞いていると、先程のは『拝殿』だそうです。

………

……



「「『拝殿』で拝んだのだから問題はなかろう。」
と、写真だけ撮影して境内を一回りしました。
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因幡の白兎をモチーフにしたオブジェが見受けられました。
子供達がドングリや松ぼっくりをお供えしている姿が微笑ましかったです。
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駅に戻ると、またズームカーが待ってくれていました。
天井には魚や鳥のシールが貼られていました。ただ、これに気が付く人はどれだけいるか…。
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参道の中を一畑電車が横切るのは遙堪-高浜の間です。高浜の方が近いのですが、軽い運動を兼ねて遙堪で下車して、取り敢えず出雲ドームをバックにして撮影できそうな所へ歩みを進めました。途中で『常世神社』の前を通ります。土地神様でしょうか?
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さて、出雲ドームをバックに撮影できそうな場所を探して歩きましたが、どうしても逆光となってしまい、悩んでいる内に踏切が鳴り始めました。

今回は電車の写真が出ないところで終わりにします。続きは後日に。

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