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zoom RSS 東京急行8091F 7連化計画 その1

<<   作成日時 : 2013/07/23 22:50   >>

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カツミ運転会で暫定デビューした下目玉の8090系。他の編成から寄せ集めて8連で走らせましたが
「やっぱり東横線を急行として走っていた時代にしたい!」
と言うことで、現所有車両を洗い出してみました。
8590系 8連
サハ8390形 1両
8090系 大井町線5連(上目玉)

サハ8390は「何故手元にあるのか?」入手経路を全く覚えていないのですが、旧デハ8400形(試作軽量ステンレス車)”もどき”として赤帯を銀色で塗ったものです(今にしてみれば勿体ない:汗)。

大井町線5連は
クハ8090−デハ8490−デハ8290−デハ8190−クハ8090
この中間車を単純に回すと7連化できます。
第1編成目は当時ホーム長の関係で20m車は7連までだったので7連で登場。
ところが、
クハ8091−デハ8291−デハ8191−サハ8391−デハ8292−デハ8192−クハ8092
の4M3T編成。デハ8490が挟み込まれて8連化したのは3年後です。

となると、デハ8400”もどき”をサハ8390に戻して補う必要があります。
取り敢えずバラして、シンナープールへドボン。塗装が剥離されると裾の半田付けが剥がれています。
裾絞りの断面を持った車両の模型では、たまに見られますね。
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半田付け不良箇所に半田を流します。元々は頑丈な作りだったので問題無く箱状になります。
画像


プライマーには『ミッチャクロン』を使用しました。更に私の標準塗装方法に通りにサーフェーサーを軽く吹き付けます。
ミッチャクロンに直接ラッカー塗料を吹き付けると、ミッチャクロンが強すぎて(?)、表面がチリメンのようになって駄目だったとの話を友人から聞きましたが、サーフェーサーとの相性には問題無いようです。
画像


室内側にはクリームを吹きました。
画像


表面を研磨後、赤帯部分にのみ白を吹きました。赤の発色を良くするためです。
画像


中間車を奪われる大井町線仕様のクハ8090形はどうしよう?
こちらは上間玉で正面窓をHゴム支持へ変更した後の姿…。連続窓の登場時に比べると、私には支線に都落ち後の姿にしか見えず…。今後の課題です(汗

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