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zoom RSS 驚きの作品 上田電鉄1000系

<<   作成日時 : 2012/12/02 20:44   >>

驚いた ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 1

東京急行1000系が伊賀鉄道へ譲渡されると報道された時に、ネットオークションにカツミ製池上線1000系3両セットのキットが出ていました。
「近鉄マルーンの帯とか貼るぐらいだろうから、上田に続いて第2弾の改造ネタになるだろう。」
と落札しました。
しかし、現車が出てきて営業前になると全面ラッピングで、とても東京急行の電車とは思えない姿に…。
しかもライトケースの中まで施され、とても模型化は無理な姿に(泣

と、数年眠っていましたキットですが、模型好きの友人:Sさんが
「あぁ、最近組みたいキットが出ないんだよ。何か面白いネタはないかな?」
と言うので、
「東急1000系の先頭車2両があるから、上田1000系にしてみる?」
と話すと、突然スイッチが入った様で
「組みたいから、是非送って〜!」
と返事が。
それから2ヶ月、早くも納品されました(汗

組んでくれた友人:Sさん。仕事が速すぎです!
この方、TMSコンペで入選する程の技術があり、アマチュアですが『組み屋』レベルの職人と言っても良いぐらいの技術。これが自分のの物になって良いの?
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気分は下之郷です。
ドバッと吹き付ける自分の塗装方式に対し、薄く綺麗になられた塗面。友人:Sさんの塗装技術には頭が下がります。
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綺麗に引かれた屋根上配管。特にNo1−No2パンタ間の直線が綺麗に出ています!
「改造ネタは大変だよ!」と友人:Sさんは謙遜されていましたが。
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配管から出た配線部分の色差し、配管押さえに銀色の色差し、「もう勘弁して下さい!」って感じです。
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新造時の配管は色が褪せて普通のグレーになっていますが、譲渡改造で追加された配管は暗めのグレー。そこまで表現されています。
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複雑な追加パンタ部の配管も難なく表現…。
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どうすれば?こんなクーラーキセの網目まで表現できるのかな?
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乗務員室側出入り口には、『乗務員室』のレタリングまでも。
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メーカー完成品では省略される縦樋が下りています。足掛けが追加され、銘板まで追加されています。
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連妻から車内を覗くと、床はベージュ系の色に塗装され、写真では見にくいですが乗務員室背面仕切りには、かぶりつき棒とドアの塗り分けまでされています。
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座席は私が愛用している300円シートではなく、色分け,仕切り追加,ケコミ板の追加までされています!(号泣
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壁には内装板が貼られ、車椅子スペースは窓枠まで表現されています。
更に細かく見ると、ドアの内側が銀色に塗り分けられてステンレスの地肌が出ているところまで表現されています。
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床下機器も色差しされ、箱の銘板まで表現されています。
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さて、恒例のお立ち台撮影です。
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二個パンタが勇ましいですねぇ。
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「田園調布駅に上田の電車がなぜ?」と言う疑問は無しでお願いします(笑
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友人:Sさんの作品は運転会で走る姿を見て惚れ惚れとすることが多いですが、手元に入ると本当に驚きです。
Sさん、有難うございました。


さて、目の毒になった様で、自分が組んだ上田1000系がバラされました。
果たして、どうなるのか?
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上田1000系を検索していたらこちらに辿り着きました。実車と見間違うほどの出来栄えで、塗装の乱れもなく本当に素晴らしいです!模型書誌で時折作品を拝見する方だと存じます。大変失礼ですが、実費にて当方の東急の模型製作はお受けして頂けないでょうか。
けんづ
2013/03/18 23:30

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