お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

アクセスカウンタ

zoom RSS 江ノ電タンコロ祭へ 1

<<   作成日時 : 2012/11/18 21:07   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

江ノ電極楽寺車庫で『タンコロ祭』が開催されると言うので、江ノ電撮影を兼ねて出掛けました。
田園都市線で中央林間まで進み、小田急で片瀬江ノ島まで行きました。
画像


随分と境川沿いの雰囲気が変わり、背の高いマンションが建ち始めていました。
画像


駅からの人の流れは江ノ島へ向かう人が多かったです。
画像


江ノ電の江ノ島駅へ向かう道へ入ると、衝撃的な看板が…。
ホテルの入口の案内なのですが、『紀州鉄道』?
鉄道会社としてのネームバリューが欲しくて、不動産・リゾート開発会社が現在の紀州鉄道を運営していることは有名な話ですが、小田急関係がほとんどの江ノ島近辺で見たので驚きました。
画像


画像


江ノ電江ノ島駅までの道は観光地特有の土産物屋、食事処が並んでいます。
立て直された店もありますが、昭和の香りがする店も健在です。
画像


『紀州鉄道』の高層ホテルがある一方では、如何にも『老舗旅館です』とした姿の旅館も健在です。
画像


観光地特有の”高級食事処”は、デフレ時代とは関係無い価格設定です。
画像


コンピュータによるゲームが万能な時代に入っても、『射的・スマートボール』の店が…。
流石に生き残っていないだろうと思っていただけに驚きました。
画像


そんな道を歩いて、江ノ電江ノ島駅に到着です。
画像


駅の入口に設けられている柵には、鳥さんのオブジェが付けられています。
更に、服を着させてくれる人が居るようで、冬支度の佇まいです。
鳥好きの友人がこれを発見した時には、電車は関係無いとばかりに、この鳥さんオブジェを撮影しまくっていました。
画像


窮屈そうな空間から2000系が江ノ島駅に入ってきました。
画像


後ろには最新鋭の新500形が連結されていました。
画像


狭い路地裏のような線路を走る2000系藤沢行きです。
画像


腰越方面に少し歩くと、『江ノ電もなか』で有名な和菓子屋さんがあります。
埋め込まれている電車の顔は、引退した600形の実物です。軒先にはパンタまで乗っています。
600形は東急玉川線で活躍した80形が種車です。
画像


腰越方面から江ノ島駅へ入ろうとする1200形です。
冷房付きで近代的な顔立ちですが、実は吊り掛け駆動車です。
画像


江ノ島駅を出発し、併用軌道へ出ようとしている20形です。木目調のラッピングが施されていました。
画像


併用軌道区間は注意してもしたり無いようで、車掌さんも厳しい顔つきで前方に注意していました。
ところで、江ノ島-腰越間は併用軌道区間が存在しますが、江ノ電自体は歴とした鉄道線です。
画像


「電車優先、自動車は避けなさい。」と10形が走って来ました。
画像


続きは後日に。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
江ノ電タンコロ祭へ 1 お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる