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zoom RSS 東京急行新玉川線 開業35周年 開業時の東急8500系を組もう その4

<<   作成日時 : 2012/07/02 22:41   >>

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地道で、しかし丁寧にしなければならないキサゲ作業が終わりました。
シル・ヘッターが無いとは言え、鬱々な作業です(苦笑
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狭義の8000系が生まれた当初は歩み板が全長に渡ってはいませんでした。
1次車は非冷房で登場。歩み板の必要性は無かったと思われます。
2次車から冷房か準備と8019Fのみ冷房車として登場しました。以降、冷房車を前提として製造されましたが、クーラーキセの横を歩くのに危険性を感じたのかも知れません。8500系から全長に渡って歩み板が追加されました。
新玉川線対応として組み込まれた8000系は、歩み板が必要最低限のデハ8100形のパンタ脇にのみ設けられていました。カツミのキットも、それに合わせています。
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写真から割り出して、屋根上配管止めの位置をケガキます。そして穴明け作業です。
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配管止めは、カツミ目黒店オリジナルの東急7000系の配管止めセットを使いました。
マッハ模型の配管止めは外観がバンドまで表現されていて良いのですが、穴を通す作業が面倒で(汗
上に乗せるだけのカツミ製を利用しました。
一番車端部分に手掛けを付けようと思っていたのですが、配管止めを先に半田付けする、手掛けの半田付けに支障するのに気が付きました(汗
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慌てて手掛け用の真鍮線を折り曲げて半田付けしてから、問題の配管止めを半田付けしました。
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プチプチと差し込みながら裏から半田付けが3両もあると、結構な作業量です。
自分の作業速度が遅いのもありますが、メーカーさんだと時間=製作費用となるので、どんな手を使って作業時間を削減しているのでしょうか?
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そんなことを考えながら、配管止めの半田付けまで進めました。

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