お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

アクセスカウンタ

zoom RSS 関西撮影旅行記 5

<<   作成日時 : 2012/05/13 16:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

極楽橋から高野下まで山岳区間を下りました。高野下で交換待ちの極楽橋行きに乗り換えて、また山を登りました(3dayチケットなので、改札を一旦通らなくても不正乗車ではないです:笑)。
次の下古沢で下車。下古沢駅で下車したのは初めてです。
画像


以前は交換できるようになっていたようですが、現在では線路が剥がされて単なる途中駅になっています。
画像


上古沢,紀伊神谷駅には保安要員も兼ねて駅員が居ますが、交換設備も無いので保安要員も不要との考えらしく、完全に無人駅になっています。
自動券売機も省略され、乗車駅証明書で改札を通り下車駅で精算する方式です。
スルッとかんさいや、ピタパ利用が増え、切符の利用者が減って思い切った合理化なのでしょうか?
因みに紀伊細川は下車した事がありませんが、交換設備があるので駅員は配置されていると思います。
来年は紀伊細川を目指そうかな?
画像


一つ先の上古沢と違って、駅周辺には人家が多いです。
南海電車愛好会は某雑誌で「高野下から上への区間は獣が多く、熊の出没が増えて危険なので撮影地紹介はしない」と書いていましたが、下古沢は高野下から1つ上の駅です。これだけ人家があって、危険地帯とは地元の方々に失礼です。
撮影地を独り占めしたいがために、獣を理由に紹介しないのだと思っています。
画像


今回下古沢駅を訪れたのには理由があります。
難波寄に、安全側線跡としては長すぎる線路跡があります。
画像


結構長くて、本線が下っていくのに対して線路跡は平地になっています。
画像


現在は変電設備がありますが、この敷地が高野山電気鉄道の車庫の跡です。
画像


『関西の鉄道No46』によると、3線が敷設された車庫だったようです。
高野山電気鉄道は10両程所有車両があったので、ちょうど良い広さだったのでしょう。
画像


本線の反対側には建屋の土台が残っています。高野山鉄道時代の建屋があったのか?
流石にそこまでは判りません。
画像


保線さん用の小屋らしき建屋もありますが、今では使われていないようです。
画像


南海の敷地境界線を示す杭は「N」マークです。高野山電気鉄道の杭を探したのですが、草木に阻まれて写真の杭しか発見できませんでした。
画像


平日で列車本数が少なく、探検時間が取れました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
関西撮影旅行記 5 お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる