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zoom RSS 東急3472F その10

<<   作成日時 : 2012/03/24 23:17   >>

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先週塗装に失敗した東急3472F。今週は色々と変動がありました。

「サハ3370形の発色が違ったら嫌かな?」
と思ったのが水曜日。
結局シンナープールへ行き。
下地処理のため、夜にも関わらずコンプを回し、ラッカー塗料の臭いをばら撒きました。

昨晩、最終チェックをしていると、デハ3471の屋根上歩み板がレール方向で斜めになっているのに気が付きました。真鍮地肌で気が付けば良かったのですが…。
歩み板の脚をニッパで切断。ケガキをして再度穴明け。
シンナープールに浸かって、歩み板を再度半田付けしました。

先週の塗装失敗は2つの原因がありました。
1つ目は、エアーブラシの手入れが不十分で、ノズルが狭くなり、吹き出し量が不足、或いは玉になってしまいました。
2つめは黄色の下色に白を使ったことです。
白の上に塗れば発色しやすいと思っていたのですが、逆に下地がいつまでも浮き出てくる結果になりました。

エアーブラシの分解清掃を行い、ノズルは万全になりました。
黄色の下色ですが、模型メーカの方に訊いてみたところ、クリーム系か灰色を使うと良いそうです。
クリーム色と灰色は、使う塗料の色素に因って変えているそうです。
今回の東急ツートンカラーの黄色は、近鉄サフランイエローを使用。下地は灰色が良いとのアドバイスをいただきました。

今朝は近鉄サフランイエローを求めて模型店に出向くことから始めました。
帰宅後はデハ3471号の下地処理から始めました。

下地処理と平行して、下地処理済みの車両からサーフェーサー研磨に入りました。
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先ずは#400の紙ヤスリで研磨した。
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続いて#800のヤスリで研磨します。
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そして灰色を吹き付けます。
まるで研磨前の状態に戻ったように見えます(笑
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そして緊張の黄色塗装です。今回は綺麗に吹き付けられました。
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これで第1関門を漸くクリアしました。
明日は第2関門:マスキングをして青を吹き付ける予定です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
黄色でも真っ黄色は隠蔽力が弱く、西武や国電の黄色は隠蔽力がありますね。
これは原色そのものと調合による、顔料の関係があるのでしょうか。
マルーンも一般には隠蔽力が弱いとされていますが、京阪特急の赤色は近鉄マルーンに似ていながら、隠蔽力が強いです。
対して、京浜急行や京福の赤は、白やクリーム色の上に塗ると、いつまで経ってもピンク色みたいになります(苦笑
この場合は、車体の白帯やクリーム色から重ねて塗らず、一旦灰色を塗るときれいに発色します。
但し、全体的に塗膜が厚くなるので、程々にする必要がありますね。
マユ35
2012/03/25 22:28
赤・黄色を使う模型は余り組んだ事が無いので、只でさえ苦手意識がある塗装作業。難しいですね。
阪急マルーンは隠蔽力が弱く、先輩から聞いた話だと、ぶどう色を下に吹いてからマルーンを吹くとか。
塗装は本当に難しいです。
塗装の善し悪しが、模型の出来栄えに影響するので苦手意識が消せません(苦笑
ズームカー
2012/03/25 23:45

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