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zoom RSS 東急3472F その7

<<   作成日時 : 2012/03/10 19:18   >>

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今日は雨で南海2001系の塗装が出来ませんでした(苦笑

その代わりと言うのは変ですが、昨年の8月以降、全く動きがなかった東急3472Fを再開しました。
シル・ヘッターと雨樋のキサゲが終わっているので再開しやすいです。

奄美屋さんのキットによるデハ3471号は、屋根上の工作が待っています。
通常部分の歩み板,パンタ脇の歩み板,パンタ台,前照灯取付金,そして電線管があります。
正確な寸法は組立説明書には記載されていませんが、それらしい位置にケガキ線を入れます。
写真だと判りにくいですが(苦笑
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通常部の歩み板はエコーさんの部品を使います。
付属している治具をケガキ線に合わせて貼ります。
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治具に合わせて穴を明けます。
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谷川模型さんのデハ3600形を利用したデハ3472号と共通作業で、パンタ脇の歩み板をケガキ線に合わせて半田付けします。
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デハ3471号の尾灯は非掛け式です。奄美屋さんのキットは埋込式のため、ロスト部品の湯口を差し込んで半田付けして穴を塞ぎます。
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デハ3471号は、キット付属の前照灯取付金と、パンタ台を半田付けします。
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デハ3472号もキット付属のパンタ取付台を半田付けします。
パンタ用M1.2ネジで仮止めすると簡単に位置出しが出来ます。
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こんな細かい作業でも、3時間以上掛かります。
老眼が入り、自分でケガイた線や明けた穴が見えなくなっているのも一因ですが(汗

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コメント(2件)

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エコーの歩み板セットは、エッチング加工された脚がヘナヘナしていて、パンタ回り程度なら差し支えありませんが、阪急在来車のような「ランボード祭り」になると、固定する前に脚を飛ばすことがあります(苦笑
不死鳥グループキットのように、プレス加工なら安心して作業できるのですが・・・。

碍子台の治具に1.2ミリネジは、良いアイデアですね。
当鉄道でも採用させて頂きます(笑
マユ35
2012/03/11 07:34
エコーの歩み板は薄い真鍮板をエッチングしているので、簡単に脚が折れてしまいます。これには閉口します。
他メーカ良い物が分売されないかと思っているのですが…。

碍子台は折角車体側に穴が明いているので、それを利用しただけです。
お役に立てば幸いです(笑
ズームカー
2012/03/17 22:48

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