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zoom RSS 南海2001系 その5

<<   作成日時 : 2012/02/06 01:04   >>

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色々と厳しいご時世で、仕事があるだけでも有り難い話なのですが、一品料理に近い仕事をしているので時には残業をする事もあります。
時間が経つのは速くて情け容赦無く納期を気にし無ければなりません。一品料理の仕事が重なると予想される今年夏〜秋を意識して、出来るところから作業を進めています。少しでも前倒ししてピークを避けられるように努力しています。
そのため、残業をして前倒しできるようにしています。その分、模型工作の時間が減って…(涙

と泣き言は、ここまでにして。

ユニットライト受けを屋根裏に半田付けします。
カツミさんでは米粒球のパネルライトが生産中止になり、安価な室内灯はエンドウさんのユニットライトだけになりました。
米粒球を作る職人さんが次々と引退。後継者が居ても数量を稼げる程では無いそうで、ここに『物作り日本』が寂しくなる一方の現実を感じさせられます。
カツミさんで購入する時
「うちのも使って下さいよ」
と言われますが、まゆ模型さんのペーパーモデルを考慮すると、巾が狭いユニットライトの方が扱いやすくて統一しています。
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これで上周りの半田付けが終わりました。
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と喜んでいたら、パンタの脚を半田付けしていません。
横型碍子取付なので、最後にパンタを組んだ時に接着すれば良いか?とも思いましたが、この脚をを差し込みのも手間が掛かるので、今回は半田付けにしてみました。
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次は床板の加工で、ご丁寧に魚腹台枠を再現できるようになっています。
更に魚腹を山形まで再現。通常ならチャンネル材で済みそうなのですが、アングル材に帯板を貼る方式…。
チャンネル状に先に半田付けしようかと思いましたが、先にアングル材を床板仮止め。そして山形の上に帯板を貼る事にしました。
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写真だとちょっと判りづらいですが、帯板を半田付けしました。
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実物とは異なり、強度メンバーではないので、アングル材の全長に渡っての半田付けはせず、4点程流すだけ死しました。
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更にご丁寧にも、乗務員室背面仕切りも用意されています。
位置合わせでチョン付けします。
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位置に問題が無い事を確認して、半田付けします。
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そしてキサゲをします。
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端梁(?)に連結器座を半田付けします。
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連結器開放テコと、空気連結器ホースを組みます。
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端梁に同部品を半田付けして、半田付け工作は終了です。
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