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zoom RSS 南海2001系 その4.5

<<   作成日時 : 2012/01/23 22:22   >>

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再開してみたり、また中断してみたりを繰り返している南海2001系。
今度こそ再開です。

乗務員室側出入り口の手摺を取り付けます。
キットには線材が入っていますが、各自で曲げる指示です。
車両限界を超えないように、出入口の開口に入るように一段多く曲げられています。
二子玉川にある老舗の模型屋で、押さえ面が平らなペンチを用意されていて、これが上手く使えそうです。 
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この字に曲げた後、更に一段曲げを追加します。
これを取付穴に差し込んで半田付けします。
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最近、二段曲げ用の工具が出たようですが、専用の工具を用意しなくても出来ることが判りました。
続いて、隅柱のステップを半田付けします。
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更にステップを上がった先にある手摺(?)を半田付けします。
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キットだとこれで車体関係の半田付けは終了ですが、一つ追加しました。
これは、靴ズリです。
上住吉ワークスのキットを組んだ際に付けたので、相棒も仕様統一のために付ける事にしました。
t0.3×0.7の帯材を切って、ドアの下端に半田付けします。
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余計な半田をキサゲすれば終わりです。
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これで車体関係の半田付け作業は終了です。
続いて、床板の工作に入ります。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ここまで来ると、「大型標準車」が見えてきた感じですね。
旧限界=地方鉄道定規に則る車輌は、ステップや手すりの造作で、苦心の跡が見られますね。
阪神在来車では靴摺りすら無く、軌道規格の中での背景が分かります。
模型の世界でも国際建築限界があるようで、カワイモデルのカタログにも紹介されています。
それにしても、下敷きのベーク板が年季を感じます(笑
マユ35
2012/01/26 22:06
足掛け2年になりますが、漸く姿が見えてきました。
旧地方鉄道車両限界は現在では難しく、大手民鉄では拡幅されていますね。
拡幅される前の在来車等は、色々と工夫しているので、手摺1本でも手間が掛かる造りです。
下敷きのベーク板は20年以上使っています。
見た目は悪いですが、作業に支障が無いので使い続けています(笑
ズームカー
2012/02/06 00:02

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