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<<   作成日時 : 2011/12/18 00:43   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

最近は次々に出てくるプラ製品。
手摺を自分で追化する必要がある物もあれば、レタリングして終わりと様々有ります。
付けるべき物は全て用意されているので、拘りがない限り、買って来て仕上げればお終いです。

真鍮製キットの場合、必要部品が揃っている総合キットは少なく、部品を別途用意する必要がある車体キットが多いです。
私鉄電車派の私は、色々と発売される私鉄キットを購入していますが、国鉄物に見られる総合キットに縁が無くて、何かと部品を用意する必要があります。
最低限必要なのは、動力,台車,集電装置です。

台車は「これだ!」と言う専用台車が発売されている事もありますが、代用することもあります。
9mmゲージだとグリーンマックスのキットには「DT21で代用」等とあります。
走ってしまえば判らない台車は、代用で十分だと思っています。

動力は、パワトラ,トラクションモータ,MPギヤから選択しています。
パワトラは一時期枯渇して争奪戦が繰り広げられていましたが、最近は改善されているようです。
それでも、揃う店と揃わない店が有るようですが…。

トラクションモータはパワトラよりも発熱に強いのですが、軸距が26mmしかないのと、値上げ後の価格が高くて…。
作りたい模型の編成と、車両長さの関係でMPギヤ化しにくい模型に使用する事にしています。

「ユニバーサルジョイントが気動車みたいで、今一つ」
と言われるMPギヤですが、走行安定性は抜群です。
車体長が18m以上の車両だと極力MPギヤを採用しています。

そのMPギヤに黄色信号が点灯しています。
モータはEN−22とLN−15だけになっています。
LN−14の片軸と、CN−16の協力型片軸は車体長が短い車両には使い勝手良かったのでが、メーカーの公式発表では「生産中止」となっています。
この片軸がモータの生産中止は非常にいたいです(苦笑

モータを生産しているキャノンモータのメーカを探すと、LN−14の片軸は未だに生産されています。
そのでメーカーに直接問い合わせると、
「受注生産で個人向けの少量は販売していない。」
との回答でした。八方塞がりです…。

飽きらめていた所に、CN−16が店頭に残っていたのを見つけて、大人買いしました。
画像


次に入手が難しくなりつつあるのが集電装置です。
全く無い訳ではありませんが、在庫が無くなると次に再生産されるのが判りません。
また徐々に値上げされて、買い溜めするのが躊躇われます。
旧型車に使い易い横型碍子の三菱S−514の入手難には…。
幸い、数店で在庫があったので、これまた大人買いです。
画像


代用を含め、私鉄在来車の必需品でもある台車:日車d−16も少しずつ揃えています。
最近は「全面改良品」と言う名目で、徐々に値上げされています。
値上げ前の部品を見掛けたら、少しずつ買い貯めています。
画像


多種の模型化が出てきていますが、部品入手難には困っています。
見掛けたら、とにかく買わなければない状況には疑問を感じます。

それだけ市場が縮小している証拠なのではと危惧しています。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この10年間で目立つのは、更にパーツの細分化が進んでいることですね。
台車一つでも、ブレーキシューの差異を表現して、メーカー直売店の「常連様」を喜ばせていますが、流通を考えると煩雑そのものです。
こうなると、今まで1つで済むものが、数種類に分化されて、例えばホロでも「昭和○年タイプ・○○電車区仕様」とかで、結果数倍となって世間に出回ります。
真鍮線をちょっと付け足すくらいで解決できるアイテムすら、製品として展開するのは、益々人間の手が退化していくのではと考えさせられます。
鉄道模型は線路・車輌・運転が基本ですが、枝葉のパーツばかりが目立つような気がします。
再生産毎に値上げは、今に始まったことではありませんが、そろそろ大名商売はやめてもらいたいです(苦笑
マユ35
2011/12/18 17:07
自分なりのオリジナル性を求めて色々な部品を追加する気持ちは分かります。
そこに注目して細かい部品が生産・販売されますが、市販品となった段階で”自分オリジナル”ではなくなると思います。
某模型雑誌でのコンペ入賞作品は、”追加部品数の手柄”と友人と話したりもします。まぁ追加するにもセンスが必要で、私のような下手くそがやっても失笑されるだけですが(笑

スロー運転をしていれば見えますが、スケールスピードで80〜100km/h程度になると、細かい部品は見分けにくく、精々「おや?何か追加されていたような」と思うぐらいです。
”汚れた大人”となった今では、ロコモデル製品に物足りなさを感じますが、デパートの模型売り場で輝いて見えた小田急9000系は、原初の光景と思います。
ズームカー
2011/12/19 20:55

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