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zoom RSS 母の故郷を走った栗原電鉄 電気機関車 組立・艤装工事 1

<<   作成日時 : 2011/11/12 23:57   >>

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組立・艤装工事に入りました。

ED20は側窓枠に白を差します。
色差しは苦手で、こんな状態で…。寧ろ地方の手作業で色を塗った様な姿で、と言い訳をします(汗
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尾灯には赤を、ホース連結器には黒とコックの赤を塗ります。
一部修正が必要な部分には、タッチアップで対処しました。
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ED35は前面窓がHゴム取付けになっています。写真を見ると黒だったようで、マジックインキ色差しします。
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デッキのホース連結器の色差しと、一部タッチアップで修正しました。
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ED20形のワパトラに台車枠を取り付けます。
そして、室内灯等に使用できるラグ板に、リード線を半田付けします。
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リード線付きの台車を先に台枠へ取り付けます。
リード線は反対側の台車取り付け部分の配線穴まで引っ張ります。
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反対側の台車にリード線を半田付けします。
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これで全軸集電を行えるようにしました。
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車体に窓セルを貼り付けます。
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ナンバープレートと社紋板を接着します。
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ED20にパンタを取り付けます。
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完成まで、もう少しです。
模型ショウで購入した物の紹介は、明日にします。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
マジックインキでの墨入れは、烏口よりやり易いので、私も何度か実行しています(笑
戸当たり部が黒ゴムのときは、マジックインキで着色が普通となっています。
その上からクリヤーラッカーを塗ると、滲んでしまうので注意したいですね。
ガンダムマーカーを用いる方法もありますが、私は今まで採用していません。
その昔、製図用ペンで墨入れする技法がTMSで紹介され、私も兄貴が持っていたロットリングペンで試用しましたが、結果は手間の割りに見栄えがしませんでした(苦笑
マユ35
2011/11/15 21:08
「黒Hゴムなら、マジックインキの細い芯を用意して、軽くカッターで筋を入れれば楽だよ」と以前アドバイスをもらって以降、愛用している方法です。
同じく、クリアを掛けるのなら、クリア吹き後にしないと、インクが溶けて大変な事になると注意点も教えてもらいました。
烏口で図面を描いた事はありますが、模型に用いると上手く出来なくて(苦笑

滲むと言えば、マッハカラーの上から他社のクリアを吹いたら、マッハカラーを侵して、角部が脱色したと友人の体験談を聞きました。
ズームカー
2011/11/16 21:01

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