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zoom RSS 母の故郷を走った栗原電鉄 ED20 その6

<<   作成日時 : 2011/09/13 21:10   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

とある模型店の店員氏が、このブログを見ています。その店員氏が、製造の方に
「ロストのボンネットの平行出しを兼ねて#400のペーパー掛けで良いか?」
と尋ねられたそうです。その答えは
「#600で少し磨かないと、そこから塗装割れを起こす危険がある」
だったそうです。
#600は無いので#800で少し磨きました。
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細々とした部品の取り付けに入ります。
カニの目玉のような尾灯を半田付けします。
柔らかいロスト部品で、曲がりやすいのが難点です。脚の部位分が細くて、取り扱いには注意が必要です。
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台枠下に足掛けを半田付けします。
位置出しが少し面倒です。それと同じく柔らかいロスト部品ですので、半田付け後に整形する必要があります。
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デッキの手摺を半田付けします。
細かいことに拘らない方は、曲がりやすい部品なので思い切って真鍮線にした方が無難かと思います。
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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
細かい部分の半田付けは、特に熱を持つロスト部品では「こっちを付けると、あっちが外れる」になりそうです。
気が付くと塩化亜鉛溶液で、品物は勿論、手もベタベタとなり、冬場では手が荒れた経験があります。
在阪メーカーのナロー単端キットでは、ロスト一体ボディーがありました(爆
キットの構造は、完成品中心のメーカーなら組みやすいですが、キットオンリーのメーカー製品では、微調整しながらの組み立てもありますね。
マユ35
2011/09/17 07:52
細かい部品の半田付けには難儀します。仰有る通りで、加熱したくない部分にまで熱が回って外れた時には泣きたくなります。
友人から低融温半田を分けてもらったので、危ない時に重宝します(笑
完成品前提のメーカーさんが出すキットは、呆気無く組み上がります。有り難い話です。
まぁ、”調整”するのもキット工作の楽しみ方ではあります(笑
ズームカー
2011/09/19 20:45

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母の故郷を走った栗原電鉄 ED20 その6 お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味/BIGLOBEウェブリブログ
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