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zoom RSS 母の故郷をを走った栗原電鉄 ED20 その1

<<   作成日時 : 2011/08/14 21:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

AOBA MODEL製のED20形キットの空けて見ました。
ロスト部品が多く、組みやすさを求めたようです。
面倒なボンネットを組む必要が無く、少しは楽が出来そうです(笑
その一方では手摺までロスト製…。
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ロスト製ボンネットを磨きます。
これは離型剤が残っていて、半田や塗料を跳ね返すのを防止するためです。
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ボンネット上の手摺を折り曲げて差し込みます。
ボール紙を挟んで、車体との隙間を出します
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ボンネット側面の手摺はロスト製です。
磨いてから、ランナーから切り離します。
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手摺は裏から半田付けします。
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湯口から遠い運転台の近くは、少し凹んでいます。半田メッキの要領で一度半田を盛り、ニコルソンで余分な半田を除去して修正しました。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ボンネットがロスト製だと、組み立てが楽そうですが、半田を流す時に熱を吸収しまくって、ボンネットが半田コテ状態になりそうです(笑
細かい部品をロスト製は当世流ですが、ヤキが戻っているので、ハシゴなどは案外ヘナヘナした感じを受けます。
マユ35
2011/08/22 07:17
ロスト製ボンネットはご指摘の通り半田ゴテと変わらない熱さに加熱されます(苦笑
日頃貯めている煙草の吸い殻を挟んで火傷対策をしています。

ロスト製手摺もご指摘の通りでフニャフニャ気味です。半田付けを終えてから、ワリピン+真鍮線に交換すれば良かったと思っています(汗
ズームカー
2011/08/23 23:47

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