お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

アクセスカウンタ

zoom RSS 母の故郷&眠る地を走った鉄道

<<   作成日時 : 2011/08/08 00:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

母の故郷であり、遺言で母が眠っている町には、残念ながら廃止となった栗原電鉄の駅がありました。
15mや18mの小柄な電車が走っていたのを眺めていた物でした。
細倉鉱山の貨物輸送が主力で、電気機関車を4両を所有して貨物輸送に励んでいたようです。
細倉鉱山が閉鎖され、大切な収入源を失ってから廃止まで一気に進んでしまったのが残念です。
非電化路線にして再起を果たそうと頑張っていましたが、マイカー万能の地方では限界だったようです。

旅客輸送の電車は色々と眺めていた記憶があり、懐かしい鉄道でもあります。
貨物列車を見たことがないのは残念でしたが、車庫で一息入れる電気機関車も眺めた記憶があります。

某模型店で夏のバーゲンセールがあり
「部品が安く手に入れば」
程度の気持ちで行ったところ、東武ED61 1号機の生地完成車体が転がっていました。
キットの半分の価格で、取り敢えず購入しました。
画像


東武でお役後免となった後、栗原電鉄に譲渡されました。
改造すれば、栗原電鉄仕様になりそうです。
その後、他の店に行って試走したところ、ブレーキシューが本物同様に車輪に当たり、ショートの連続です(汗
色々とアドバイスを受けて、台車周りを改修すれば問題解決しそうです。
因みに試作品だったようで、その後発売された製品は問題無く走ります。

車輪をあてがいながら、ブレーキシューを削ります。
画像


軸端を切断し、ショートの原因を減らします。
ただ、ブレーキシューを削っただけでも問題は解決しましたので、1台車は軸端を切断。もう1台車はそのままとしました。ちょっと試験です。
画像


車体側を改造して、栗原電鉄仕様とする工程が待っています。
更に最近になって、栗原電鉄ED20形のキットが発売されました。
画像


旅客鉄道は何処へやら?
私鉄の電気機関車が増える一方になりそうです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
母の故郷&眠る地を走った鉄道 お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる