お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

アクセスカウンタ

zoom RSS 2011年 関西撮影旅行 その3

<<   作成日時 : 2011/05/08 18:33   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

阪神電車撮影後、尼崎経由で汐見橋に向かいました。
難波延伸でホームが延長されていましたが、旧伝法線区間の風景は変わらず、走っている車両形式が増えた程度の感じでした。

目的地は南海の汐見橋駅ですが、阪神は桜川駅です。同じく乗り換え駅となる大阪市営地下鉄の桜川駅を優先した物と思われます。
かつて、大阪市は大阪環状線の内側を、「全ての交通機関は大阪市が行うべき」との市営モンロー主義があったそうですが、その名残かとも思ってしまいます。

時間から切りはされたような南海:汐見橋駅に対して、隣にある阪神:桜川駅との落差が…。
画像


名義上とは言え、南海高野線の始発駅は閑散たる物です。
画像


汐見橋駅には、かつて貨物ホームも有ったそうです。
駅前の地図を見ると、現汐見橋駅の左側にそれらしい土地があります。
画像


現在はオートバックスが営業しています。
画像


オートバックスの横に通る道は2車線道路ですが、不自然に広いです。
私の想像ですが、貨物駅に出入りするトラック等の荷扱いスペースが、道路に組み込まれたような気がします。
根拠が無い、私の想像の中の話です。もしご存じの方が居られれば、ご教示をお願い致します。
画像


友人と合流して、汐見橋駅の周りを一周しました。
汐見橋駅の貨物ホームに拘るのは、鉄道ピクトリアル2008年8月号の『南海特集』の187ページに、入れ換え中のED5105の撮影場所が『汐見橋駅』とされている点です。
この友人が気にしているのは、汐見橋駅付近の土地に対し、写真の貨物設備が広く見える点です。
確かに、汐見橋駅周辺の土地を歩いてみると、写真より狭く感じます。
一回りして汐見橋駅に戻り、汐見橋線でもう一つ貨物ホームがあった木津川駅に向かいます。
写真は汐見橋駅に残っている南海の地図です。日に日に劣化しているようで…。
画像


木津川駅に着くと、異変がありました。
駅の横にあった日通の集配所が消えています。同行した友人から聞いていましたが、唖然とします。
画像


友人が以前調査した時に、貨物ホームを土台として建物が建てられていたそうですが、完全に更地です…。
画像


唖然と立ちつくしてしまいました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2011年 関西撮影旅行 その3 お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる