お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

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zoom RSS 南海6201系 その12

<<   作成日時 : 2011/04/13 22:14   >>

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悪夢の東日本大震災から1ヶ月が過ぎました。
表現が難しいですが、まるで太平洋戦争で空襲された街のように全てを薙ぎ払った大津波。
恐怖と混乱、そして上手く進まなかった救援活動…。そして悪夢の福島第1原発事故……。
「家族が誰一人残っていないに、どうやって立ち直せるのか?!」との悲鳴に近い被災者の絶望感。胸が張り裂けそうなニュースに涙が溢れそうになります。

未だ治まらない余震。地震速報が流れると、
「次は自分達か?」
と思ってしまいます(汗
と言って、立ち止まれません。自分に出来る事を進めるだけです。


少しは落ち着いてきたので、趣味を少しずつ再開しました。
行き先表示は、Excelで作成しました。
8or9ポイントでデータを作り、印刷設定で50%すると良い大きさになります。過不足は縮小設定を変えて対応できます。
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メンディングテープで接着します。セロテープに比べて劣化しにくいのでメンディングテープを使用しています。
車側灯はKSモデルさんのレンズを流用しました。
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南海電車の表示器は小さめです。
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サッシレスの側窓は、上部の手掛け部分のみが見えます。
ロコモデル製品のように窓セルに銀色を塗装する手もありますが、廃材に良い物がありました。
サッシ等をエッチングで抜いた残りのランナーが使えます。
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必要長さを出して、ランナーを切り取ります。
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そして側窓の上部に接着します。
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そして窓セルを接着します。
補強を兼ねてアングル材の下に帯材を貼り付けた事と側窓手掛け表現とで上下寸法に制約が出来ました。
窓セルは高さ方向の制限に合わせて切りました。
某模型店の意見では、帯材を貼らずにドア間のみアングルを半田付けしても良いとの話です。
その分窓セルの高さ方向の制限が減るので良いとの意見でした。
今回はどちらにせよ高さ方向の制限は残るので、結果オーライです(笑
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0.3mmの真鍮板にエッチングを掛けているので、実質0.2mmの板です。帯材で補強するか?しないか?は自分にあった方法で良いと思います。

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