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zoom RSS 東急3472F その2

<<   作成日時 : 2011/02/11 22:31   >>

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今回は床板を受けるアングル材の半田付けです。
奄美屋さんと、篠原さんのキットは、扉位置に合わせてアングル材を切り欠いています。
一方、谷川さんのキットはアングル材の切り欠きをせず、扉間に真鍮板を貼ってからアングル材を半田付けする方式です。
南海6201系の手法は、切り欠き無しの方式を真似をしました(笑

カンシで真鍮帯材を挟んで、片側を半田付けします。
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ガンガンと半田を流さなくても、毛細管現象で意外と溶け込します。
アングルの半田付けいに支障しない程度で、簡単に余分な半田を削ります。
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そして、アングル材を半田付けします。
ここまで進むと、いつも通りの作業になります。
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他の2両も同じように、アングル材を半田付けします。
妻面が二分割方式ですので、アングル材のキサゲ作業時に安定させたいので、結合面をチョン付けします。
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そして忍耐のキサゲ作業です。
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乾燥時間を含めた3日工程として、この3連休で南海6201系を塗装する予定でしたが、雪で順延になりました…(苦笑
クリア無しだと2日工程で済みますが、クリア無しで塗り上がるか?自信が無いので余裕を見た工程です。

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