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zoom RSS 南海6201系 その4

<<   作成日時 : 2011/01/09 23:46   >>

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長さ調整のためにアングル材を切りましたが、短いアングル材も上手く使えます。
短くなったアングル材に穴を明け、先頭妻のホース連結器を差せば、ちょうど良い取付台となるでしょう。
ホース連結器用台として部品も販売されていますが、破材と言えども考え方次第で使い回せます。
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三面折り形状の先頭妻は、角の4ヶ所以外にオデコもチョン付けしました。この方が三面折れの形状を保持しやすいです。
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いつも通り、裏から半田をタップリと流します。
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前照灯,尾灯は点灯化する予定なので、真鍮パイプをケース代わりにしようと思います。
東急ハンズで見つけた材料です。模型屋で購入するのと、どちらがコスト的に有利か分かりませんが、見つけた時に買わないと忘れてしまうので多少の額の差には目を瞑ります(汗
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ライトケースとなるパイプを半田付けします。
ちょっと野暮ったい姿になりました(苦笑
LEDを使用すれば、もう少しスマートになりそうです(汗
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尾灯の位置が低いので、尾灯ケースのパイプと床板とが支障しそうです。
床板の先頭妻側を一部切り欠きました。
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床板に側から2mmの位置にケガキ線を入れ、床板止めネジ用の穴を明けます。この段階では0.7mmのドリルを使いました。
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続いて穴明けを終えた床板をアングルの上に乗せて、アングルに穴を明けます。
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床板にはφ1.0,φ1.5,φ2.1,φ2.3mmの順で穴を明けました。
アングル材は途中まで同じ手順で、M2のタップを切りました。
そして床板を車体にネジ止めして、キサゲ作業の段階まで進みました。
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これで形状が見えてきました。この後は辛抱強くキサゲする作業が待っています(汗

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ヘナヘナしたエッチング車体も、アングル材を付けると一安心ですね。
アングルの端切れをエアホース台にするのは、零番の模型で実践しています。
大阪では福原金属閉業後は、真鍮素材の入手も難しくなってきました。現在では、心斎橋の東急ハンズで買っていますが、行く度に品揃えにバラつきがあり、しかも店員は状況を熟知していません(苦笑
マユ35
2011/01/12 08:49
アングル材を付け、床板を仮に取り付けるとガッシリとして一安心できます。
真鍮材は切り出した後に残る破材は使えるので保管しています。意外と使えるので大切な材料です。
東急ハンズは便利な店ですが、全店員が各フロアで扱っている物を頭に入れている訳では無さそうです(苦笑
材料も一期一会の場合もあり、見つけたら購入してストックしています。
ズームカー
2011/01/16 23:09

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